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エヴァQ、再び。

とりあえず、2回目を見に行きました。
とはいえかなり前の事になってしまいましたが…

2回目を見ても、やっぱり「完結編」を見ないと「Q」の評価は出来ないなぁ、という感想しか出ませんでした。
あれをどうやって完結させるのか?
というか、ぶっちゃけラストの時点で、どれだけの人類が生き残れてるのかすら把握出来ません。

それでも、状況が分からないシンジくんと一緒に訳の分からない状況に放り込まれて、エヴァのコックピットからアスカに引きずり出されるまで、つまらない思いはしませんでした。
まぁ、2度目に見るピアノの連弾はちょっと長く思いましたけど。

求めていたストーリーとは違ったけれども、その点では満足しています。


2回見ても、分からないものは分からなかったし、「相変わらず、何を言っているのか分からないよ、カヲルくん。」と言いたかったけれど、ラストシーンに感じた希望を信じて完結を待とうと思います。

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

「星空のカラス」

ぬるっと更新したりして…

少女マンガですが、ガッツリ囲碁マンガです。
主人公の和歌ちゃんが中一なので、ラブな要素は低い展開…なのかな?

発売日の朝、たまたま電車で囲碁新聞を読んでいる人がいて、混んでいるのを良いことに盗み見していたら、この本の紹介記事が載っていました。
ちゃんと監修していますから、少女マンガとはいっても、いい加減に囲碁は描かれていることはありません、というような事が書かれていました。
まぁ、囲碁をしている人には一番心配な所ですよね。
…プロ棋士だった和歌のお爺さんは、作中で和歌のお母さんに結構な言われ様ですけれども。
この記事を読んで、娘や孫に買ってあげたりする碁打ちの人が出て来たりするのかしら。

棋士だった祖父と囲碁を嫌う母に隠れて、こっそり碁を打っていた和歌。
たとえ自分の名前が残らなくても、碁が打てるだけで満足していた彼女の前に現れた、プロ棋士の鷺坂総司。
全霊をかけて対局に挑む鷺坂を見て、和歌の中で強烈な欲求が生まれる。
あんな対局を自分もしたい。
囲碁を嫌う母に、棋士を目指すことを認めてもらうために、和歌は少年・少女囲碁大会で優勝できなければ囲碁を止める、という賭けをするのだったが…


星空のカラス 第1巻

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テーマ : 〜漫画感想〜
ジャンル : アニメ・コミック

「レ・ミゼラブル」を見ました。

実は見たのは12月の公開すぐだったのですが…

「レ・ミゼラブル」は、原作は子供向けのはしょったものしか読んでいませんが、滝田栄さん主演のミュージカルを母と見に行ったことがあります。
ジャベール警部は村井国夫さんでした。
私は、鹿賀丈史さんの回のを見たいなぁ~なんて密かに思っていたのですが、スポンサー(母)の意向に否やを言えるわけもなく…
でも、ジャン・バルジャンは力持ちの大男という設定なので(確か私の読んだものではそうだった…?)滝田さんの方が見た目は合ってるのか、なんて生意気にも思ったりもしましたね。

さて、この映画ですとヒュー・ジャックマンが演じてるわけなのですが、なんとなくジャン・バルジャンにしては二枚目過ぎる気がしましたけれども、まぁ、よしです。
なんだか終盤はコゼットとマリウスと三角関係っぽく見える、格好良すぎる「爺さん」(byエポニーヌ)でしたけれども、それもよしでした。

ミュージカル映画と言ってもいろいろですが、この映画は完全に台詞が全て歌でした。
ラッセル・クロウの歌唱力が若干低い、と一部で言われているようですが、私はよく分かりませんでしたので、気になりませんでした。
あくまでこれは「映画」なので、映画的な芝居が出来、かつ歌えなけれはいけないということで、単純にミュージカル専門の俳優さんを連れてくるわけにはいかないんでしょうね。

2時間半の長い映画でしたが、長さをちっとも感じさせない良い映画でした。
全編台詞が歌なのも、そんなに気になりませんでした。
個人的には、2回ドン底からのし上ったジャン・バルジャンの、そののし上る過程が気になったのですが…
分かってます、そういうお話じゃないですよね。分かってますよ。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見ました。

実は、珍しく初日に見に行っていました。
もう一回見に行ってから感想を書こうと思っていたのですが、なかなかチャンスがありません。
年末ですからね…
…その前にパソコンを買わねばならないし。

とりあえず、予測や期待の斜め上は行っていました。
これだけ引っかき回してくれたのですから、次作の完結編への期待はいやがおうにも高まってしまうと思うのですが、TV版からのファンとしては「お…終わるの?」という心配が頭をもたげてきて仕方がありません。
でも、今回のQのラストはなんとなく前作劇場版の完結編のラストに近い感じだけれども、前作よりも希望がある…というか、アスカが壊れてないし、レイも自分で何かを見付けようとしてるみたいな締めで、主に女性キャラクターがしっかりしてるので希望が持てる気がします。

シンジくんは、今までの新劇場版2作で一歩ずつ上がってきた階段が一気に崩されて、打ちのめされちゃって。
そんな感じでウジウジ君に戻ってしまっているんですけどね。
まぁ、通常運転ですよね。
可哀想だけれども、「自分の頭で考えない」キャラクターに厳しいですね、エヴァという作品は。

今回のシンジ君は与えられる情報もものすごく少ないし、誰も彼も厳しいし、優しいのはカヲル君だけだし、中2の少年しすぎる環境なんですけどね。

そして、映画を見ている方も同じ様な状況に放り込まれてこの映画を見、必死でストーリーに付いて行かねばならないのです。

きっと見ているこちらの戸惑いや、憤りや混乱は、シンジ君が今回直面させられるものと似たようなものなんではないかなぁ、なんて思ったりして。
見ているだけなので、別に罪悪感や絶望感はないのですけどね。

そんな感じです。
なので、賛否両論なんです。
TV版・旧劇場版を見て来た私なんかは、「来た来たキタ~、このカンジ」なんて、ニヤニヤしながら見ていたけど。

あと、カヲル君。
ピアノめっちゃ弾いてました。
某ダンガンなラジオで石田さんが言っていた通り、予告通りピアノの出番たくさんありましたよ。
でも、連弾の初歩は「ネコふんじゃった」じゃないかなぁ、カヲル君。

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ごらん、パトラッシュ

あれが、ルーベンスの絵だよ。

ってことで、マウリッツハイス展に行って来ました。


「真珠の耳飾りの少女」が目玉なので(なんせ、専用の展示室が…!)、彼女ばかりクローズアップされていますが、ネロが見たがっていたルーベンスの絵も見れます。
本物はアントワープの大聖堂にあるので、来ているのはルーベンスが描いたパイロット版にあたる絵です。
このパイロット版を元に、何人かの弟子たちと大聖堂の絵を仕上げたそうです。

ネロは、この絵に描かれているマリア様がお母さんに似ているから、余計にこの絵が見たかった、という泣かせるプチ情報も説明に書かれていました。
もう「フランダースの犬」のラストシーンは涙増量ですね。(まぁ、その前のアレコレの方が泣けるんですけど)

売店で、今回の展示されている全ての絵がプリントされているクリアファイルが売っていました。
図録を買うのはなかなか大変なので、非常に良い商品だと思うのですが、他の展覧会でも同じような商品を作ってくれないかなぁ。

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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