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戦国BASARA

世に「歴女」なるものを数多く生んだと言われるゲームのアニメ版。

ということで、見てみました。
子供の頃から大河ドラマが好きで、時代劇(これは江戸時代であることが多いですけど)が好きなので見ておこうと。

いやいや、なんでもありですね。
なんでもありなんですね、分かりますよ。分かってますよ。
分かってるのに…

時系列的なことで無意識に混乱している私がいる!

戦国時代近辺だと、織田信長、豊臣秀吉あたりでどのあたりの時代を描いているのかを、どうも無意識に計っていたらしいんです。

おかげで、ナンデモアリおバカ戦国アニメ(ファンの人ごめんなさい。でも、おバカですよね)だと分かっていながら、第1話はなんだか頭がぐるぐるしてしまいました。
3話あたりで、やっと馴染めました。

なんか…シャルル父さまは、やっぱり高いところから高笑いなさるんですね。

テーマ : アニメ戦国BASARA
ジャンル : アニメ・コミック

鋼の錬金術師FA 第4話「錬金術師の苦悩」

スカー初登場とタッカーとニーナ親子のお話。

原作の「鋼の錬金術師」から外れたイメージの部分は今回のシリーズにはないのですが、なんだか印象が薄い気がします。
前のシリーズは、所々原作の枠から外したエピソードがあったのですが、メッセージは伝わってきました。
あぁ、この原作エピソードの前フリだったのかな?と振り返ると分かるものではありました。
「外れすぎ」な感じのするエピソードも結構ありましたが…

今回は、序盤の大きなヤマにあたる話なんですが、なんかやっぱりあっさりめ。
なんか、胸をえぐるような衝撃は小さいというか。
展開が飛ばし気味なんで、各キャラクターの苦悩とか信念とか葛藤とか、そういう描写が薄いように思えてしまって仕方ないんだなぁ。

先が長い、それが全てということでしょうか。

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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

鋼の錬金術師FA 第3話「邪教の街」

教主コーネロのレト教信徒たちの街、リオール編です。
前シリーズでの第1話、第2話にあたるんですが、一気に1話分ですませてしまいました。

原作でも、前シリーズでも「錬金術とは」「鋼の錬金術師って?」という世界観やキャラクターの紹介も兼ねたお話だったので、その説明を省いて…コンパトにってことなんでしょうけど。

なんか、あっさり駆け足過ぎなくないですか?

この3話まで早いテンポで進めてきているんですけど、先が長いとはいえ、各シーンがあっさりしすぎていて、たーっと30分過ぎてしまう感じがします。

なんか、ガツンと印象に残るシーンや台詞がもっと欲しいな~というのが正直な感想です。
前作アニメ、原作と、すてに知っている訳なので、余計に印象に残りにくいんだと思うのですが、それにしても、もっとケレン味を効かせて欲しいなぁと思います。

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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

続・夏目友人帳第13話「人と妖」 

アニメ「夏目友人帳」シリーズも最終話。
人のふりをした妖・カイの話で終わるのですね。
名取が夏目に「人と妖とどちらを大事にして生きていくのか?」と問いかけるお話です。
名取としては妖に深入りして傷つく夏目を見たくない、という面もあるんでしょうけど、そこで迷える様になった夏目が見ていて嬉しい。
以前なら、夏目はもしかしたら妖の方に傾いていたのかもしれないから。
あまりに、人との繋がりが薄い彼の生き様が見えていたから。

「夏目友人帳」から「続・夏目友人帳」になって、夏目の世界は広がったんだなぁ、大事なものや人がたくさん出来たんだね、と思います。
DVD第1巻の特典のドラマCD(これが、どこまでオフィシャル設定になるのか分らないのですが)や、LaLaでのここ2話ほどのお話を読むにつけ、「本当に良かったね。」と夏目に言いたいですね。

夏目とニャンコ先生で、声優アワードの主演と助演とを取っていたり、なんか当たり前に既刊が本屋で平積みになっていたり、本当に驚きです。
1巻が出て買いに行った時に、本屋で見知らぬ人と静かに取り合いになったというのに、なんか遠い話です。(明らかに、2,3冊しか入ってなさそうだった。)
夕方に再放送されるそうで、もっと違った層の多くの人に知ってもらえればいいなぁ、なんて思います。

私の周りでは、私があまりに「夏目」「夏目」言うからみんな苦笑気味なんですけどね…



続 夏目友人帳 1 (完全生産限定版)


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テーマ : 夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

鋼の錬金術師FA 第1話「鋼の錬金術師」

以前に放送されていた「鋼の錬金術師」は、第3クールからオリジナル展開をしていたのですが、今回は原作に忠実なストーリーになるとのこと。
前のハガレンといえば、終盤に家のビデオデッキが壊れてしまい、慌ててDVDレコーダーを買いに行った思い出が…
そう、ハガレンのおかげで我が家にDVDレコーダーが導入されたのです。
その時のパイオニアのレコーダーは、まだ元気です。(パイオニアのレコーダーで、良さそうなのが出たら買おう、と思ってたのに…)

原作に忠実に、とはいえ、第1話はオリジナルでした。(原作通り、リオールに行くと前のシリーズとかぶちゃうからね)
イジュヴァール戦役で活躍した「氷結の錬金術師・アイザック」が、首都セントラルの軍中央司令部襲撃を企み、それを阻もうと、エド・アルのエルリック兄弟とロイ・マスタングら軍部の面々が活躍する、オリジナルストーリー。
各キャラクターの顔見世とばかりに、軍部関係のメイン所は出て来ていたんではないでしょうか。
一話の内にこの先に繋がるキーワード、「賢者の石」「イシュヴァール」「腐った軍部」などなど色々出てきていましたが、初見の人達は着いて来れたのでしょうか。
それを頭の片隅に置いておいてこれから先を楽しみにして下さいね、っていう第1話でしたね。

「軍部が裏で何をしようとしているのか知れば、お前達も俺に賛同する」と主張するアイザックに対して、「そんなの知らねーよ。」と言い返すエドが、皮肉に見えました。
これから、エドたちの進む道にはその軍部の「闇」が大きく関わってくるから…
本当なら、ちゃんと話し合えば分かり合えたかもしれない相手だったんです、アイザックは。


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icon鋼の錬金術師  22
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こちらはストーリーも、もう佳境です。








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テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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