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「少年陰陽師」尸櫻編~ひらめく欠片に希え

ここ最近の「少年陰陽師」は、昌浩がなにか壁を破れず悩みがちで、その壁の前でぐるぐるして終わり。
みたいな感じでスッキリしなかったお話が連続していたので、前の巻のラストの昌浩の決心も正直うろ覚えだったのですが、新章スタートです。

都を出奔し、神祓衆の下での修行を決意してから三年後。
文字通り、命懸けの修行に励む昌浩の知らないところで異変は広がっていた。
その片鱗に昌浩が気付いた時、都にいる兄・成親から帰還を命ずる文が届くのだった。

もう何の壁にぶち当たっていたのか分からなくなる位、ぐるぐる悩んでいた昌浩でしたが、仕切り直しの新章で、久しぶりに生き生きと活躍しています。
かなり前から気脈が乱されているからか、色々な事件が起こっている少年陰陽師の世界なのですが、いよいよそれの解決編となるのでしょうか?

ひらめく欠片に希え

背が伸びて若じい様も追い越して、声変わりもして成長した昌浩の登場です。
声変わりもして、父親の声に似てるらしい…ってことは、もう昌浩は甲斐田ゆきさんの声で喋ってはいないってことっ!?
それはちょっと寂しい…

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「妖狐X僕SS」第7巻

6巻を読んでから、もう続きが気になって気になって仕方がなかった「妖狐X僕SS」の新刊。
待ってたよぅ~
「今」の双熾の真意はどこに!?
って感じで期待していたんですが、期待を裏切らず、双熾は双熾でした。

妖狐×僕SS 7

次巻で第2部完って、えええええぇぇぇぇ!
また悲劇が繰り返されてしまうの?
今度取り残されたら、反ノ塚が耐えられないよ。

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テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

「妖狐X僕SS」

アニメが面白かったので原作をぼちぼち買っていたら、なんかそんな人が多かったんですね。
何気に入手困難に…!
重版は出来たのかな?週末は本屋で見かけました。

アニメは原作の第1章・プロローグの最後の手前まで。
原作第2章は、ただの主従モノに止まらず、「先祖返り」という存在を通して、人間のアイデンティティーとかそういうものにまで言及していて、ややこしくて面白いです。
凛々蝶は、アニメも原作も変わらず健気で可愛いです。
双熾は、アニメも原作も変わらず胡散臭いよ…いえ、黒くて重い凛々蝶への愛をありがとう、って感じです。
でも、過剰な自己犠牲はいただけないね。
アニメでは、周りに飛ぶキラキラの黒白比率で、彼の心の黒さの判定が出来るようになっているそうです。

妖狐×僕SS   6
セブンネットでは、全巻在庫ありみたいです。

「ただし、イケメンに限る」という言葉を具現している、と双熾が言われているので思い出した、ある高校時代の思い出があります。

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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

散財日記~その3

3月のライオン   7

だんだん広告が派手になっていって、メジャー感があるやらないやらの「3月のライオン」。
そんな「3月のライオン電車」に乗りました。
近鉄電車なんて、絶対にそんなキャンペーンの範疇に入る訳がない、と思っていたら「京都」というくくりで入っていたんですね。(ひなちゃんの修学旅行先だからかな?)
乗ったのは難波行き(奈良から大阪方面行き)の電車でしたけど…
乗った車両がたまたま「from京都」のメッセージ広告ばかりだったので、「まさか、久しぶりに乗る電車間違えて京都行きに乗っちゃった?!」と、血の気が引きました。(西大寺という駅では同じホームから大阪行きと京都行きが出るのですよ)
混んでなければ、後ろの車両から前の車両まで、全部の広告を見てまわる所だったんですけど。

修学旅行先の京都の鴨川べりで、ひとりでいるひなちゃんの所に駆け付けるなんて、やることが何気に王子様ですね、零くん。
「いじめ」なんて難しい問題を取り上げてきていたので、どう決着するのか心配でしたが、周りが皆で本気で取り込まないといけない、という所に落ち着きました。
でも、そうなんでしょうね。
「本気でなんとかしたいと思っているんだよ。」っていうメッセージを発信しないと。
でも、大人だって不安がないわけじゃないし、子供の全ての問いかけに答えられるわけでもないんですよね。
ツライことに。
子供のころは分からないんだけれどもね。
そして、零くんは宗谷名人との記念対局へ。
宗谷名人は、どんな深淵を持っている人なのか、楽しみです。
でも、「ちはやふる」もだけれども、名人ってやっぱり変人…?

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

散財日記~その2

ミラクル!
「LaLa」で非常に好きだった岡野史佳さんの新刊が出ていました。(何年ぶり?!)
しかも「太陽の下で待ってる」の続編のコミックス未収録分と完結編。
君がダイヤモンド
白泉社を離れてからの活動が掴みにくくて、気になっていたんですが、新刊が!
比較的絵も変わってなかったので、良かったです。(丸くなっていましたけど)
大物女優になってもヒロインの里紗が相変わらずだったのに、安心というかなんというか…
「太陽の下でまってる」連載時は、ちょっと里紗のキャラクターがアクが強くて苦手だったような気がします。
という様に、「太陽の下でまってる」の記憶は朧けではありましたが、続編の「虹とトリックスター」が収録されていたおかげで付いていけました。

作者の「イリスの卵」や「オリジナル・シン」みたいな、可愛い絵柄とミスマッチなハードなお話が好きでした。
もちろん「フルーツ果汁~」みたいな、ちょとほのぼの青春モノなお話も好きでしたけど。
白泉社を離れてからのコミックスは本屋でなかなか見つけにくくて、「今度、買おう」で、次にはもう出会えないって事が多くて。
コミックスがこんなにいとも簡単に入手できなくなる…っていうことを思い知った時だったかな。

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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