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ハウルの声を聞いて

前回ちょっと言い足りなかったんで、追加。

宮崎監督が声優を使うのを嫌うっていうことが、結構納得がいかなかったんだけれども、「ハウルの動く城」を見てちょっと思ったことがありました。






絵に声の演技が入ることによってキャラクターが完成される、というイメージが何となく私の中であるんだけれども、宮崎監督の考えはちょっと違うのかもってことです。
完成されなくてもいい、というか声の演技によって完成させたくはないのかも…
声の聞こえ方をよく知ってる声優の演技が入ってしまうと、見る側のキャラクターのイメージはその演技で100%固定されてしまう。
それを嫌っているのかなぁ、と。
宮崎監督の中のイメージとそのイメージは100%重なることはないわけで、ズレのあるイメージで固定されるの嫌って声優を使わないのかもなぁ。
見る側それぞれでイメージを作って欲しいというのもあるのかもしれないけれどね。
そんなこんなで声の演技の比重を軽くして、キャラクターを構成する素材の一つにしてしまいたいんではないかと思うのですよ。

ハウルに限って言うなら木村拓哉起用、というのは老若男女に幅広く知られている2枚目というキムタクイメージを逆にハウルに利用したのではないかと思うのですよ。
だってほら、なんせ宮崎アニメ史上最高の二枚目キャラらしいので。(まつ毛も200%増量:当社比)
実際魔法を使える王子様キャラだったしね。キラキラしてたし。
声優ほどは巧くやれるわけはないのだから、ハウルというキャラクターはキムタクの演技で固定されたりすることはないのではないのかしら。

でも、あんまり棒読み気味だと悲しくなるので声の演技の比重もちょっと重くして欲しいものなんですけど…

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何気にね、謎が多かったので
原作本買ってしまった☆
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