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エヴァQ、再び。

とりあえず、2回目を見に行きました。
とはいえかなり前の事になってしまいましたが…

2回目を見ても、やっぱり「完結編」を見ないと「Q」の評価は出来ないなぁ、という感想しか出ませんでした。
あれをどうやって完結させるのか?
というか、ぶっちゃけラストの時点で、どれだけの人類が生き残れてるのかすら把握出来ません。

それでも、状況が分からないシンジくんと一緒に訳の分からない状況に放り込まれて、エヴァのコックピットからアスカに引きずり出されるまで、つまらない思いはしませんでした。
まぁ、2度目に見るピアノの連弾はちょっと長く思いましたけど。

求めていたストーリーとは違ったけれども、その点では満足しています。


2回見ても、分からないものは分からなかったし、「相変わらず、何を言っているのか分からないよ、カヲルくん。」と言いたかったけれど、ラストシーンに感じた希望を信じて完結を待とうと思います。
前作ラストで、シンジの背中を押したはずのミサトが冷たい態度をとったのに一番最初に驚かされたので、ミサトに注目していました。

多分、自分がシンジの背中を押したことによって、引き起こされた崩壊や、そのためにシンジが背負うことになった十字架に責任を感じているんじゃないかなぁ、なんてことを思いました。
前作時点より、ミサト自身も背負っている責任が重そうですし、二度とシンジに崩壊の引き金をひかせる訳にはいかない、これ以上、重荷を背負わせないように、という想いもあっての「何もしないで」だったのではないでしょうか。
もっと別の態度で接すればシンジも違った選択をしたと思うのですが、その辺は相変わらず下手なんでしょうね。
ミサトも、過去の後悔そのもののシンジを前にして、自身の気持ちの整理がつかないのかもしれません。
ミサトの立場も、現場責任者というだけでなく、人類の希望というか最後の砦的な組織の責任者という感じですので、自分の想いだけでは行動できないものになっていそうです。
でも、ギリギリでシンジの首輪のスイッチを入れることが出来なかったミサトが好きでした。

TVシリーズ版よりも余裕がなくなっていたカヲルにちょっと好感を抱きました。
基本的にカヲルが出てくると、「こん畜生、いつも涼しい顔をしおってからに…」という気持ちになってしまうんですよね。
そのいつも余裕をかまして、あまつさえ「遺言だよ」なんて言ってニッコリ笑って自分を殺させるキャラクターでしたからね。
嫌いじゃないんですが、なんかイラッときていたんで、今回のシンジに話しかけられても答える余裕がないカヲルは珍しくて、良かったです。
なんか今回のカヲルの最期は可哀想だったんですけど、それでも、もうちょっとシンジに説明してあげてよって思いました。
まぁ説明しようにも、説明する暇がなかったんでしょうけども。
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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