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「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見ました。

実は、珍しく初日に見に行っていました。
もう一回見に行ってから感想を書こうと思っていたのですが、なかなかチャンスがありません。
年末ですからね…
…その前にパソコンを買わねばならないし。

とりあえず、予測や期待の斜め上は行っていました。
これだけ引っかき回してくれたのですから、次作の完結編への期待はいやがおうにも高まってしまうと思うのですが、TV版からのファンとしては「お…終わるの?」という心配が頭をもたげてきて仕方がありません。
でも、今回のQのラストはなんとなく前作劇場版の完結編のラストに近い感じだけれども、前作よりも希望がある…というか、アスカが壊れてないし、レイも自分で何かを見付けようとしてるみたいな締めで、主に女性キャラクターがしっかりしてるので希望が持てる気がします。

シンジくんは、今までの新劇場版2作で一歩ずつ上がってきた階段が一気に崩されて、打ちのめされちゃって。
そんな感じでウジウジ君に戻ってしまっているんですけどね。
まぁ、通常運転ですよね。
可哀想だけれども、「自分の頭で考えない」キャラクターに厳しいですね、エヴァという作品は。

今回のシンジ君は与えられる情報もものすごく少ないし、誰も彼も厳しいし、優しいのはカヲル君だけだし、中2の少年しすぎる環境なんですけどね。

そして、映画を見ている方も同じ様な状況に放り込まれてこの映画を見、必死でストーリーに付いて行かねばならないのです。

きっと見ているこちらの戸惑いや、憤りや混乱は、シンジ君が今回直面させられるものと似たようなものなんではないかなぁ、なんて思ったりして。
見ているだけなので、別に罪悪感や絶望感はないのですけどね。

そんな感じです。
なので、賛否両論なんです。
TV版・旧劇場版を見て来た私なんかは、「来た来たキタ~、このカンジ」なんて、ニヤニヤしながら見ていたけど。

あと、カヲル君。
ピアノめっちゃ弾いてました。
某ダンガンなラジオで石田さんが言っていた通り、予告通りピアノの出番たくさんありましたよ。
でも、連弾の初歩は「ネコふんじゃった」じゃないかなぁ、カヲル君。
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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