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ごらん、パトラッシュ

あれが、ルーベンスの絵だよ。

ってことで、マウリッツハイス展に行って来ました。


「真珠の耳飾りの少女」が目玉なので(なんせ、専用の展示室が…!)、彼女ばかりクローズアップされていますが、ネロが見たがっていたルーベンスの絵も見れます。
本物はアントワープの大聖堂にあるので、来ているのはルーベンスが描いたパイロット版にあたる絵です。
このパイロット版を元に、何人かの弟子たちと大聖堂の絵を仕上げたそうです。

ネロは、この絵に描かれているマリア様がお母さんに似ているから、余計にこの絵が見たかった、という泣かせるプチ情報も説明に書かれていました。
もう「フランダースの犬」のラストシーンは涙増量ですね。(まぁ、その前のアレコレの方が泣けるんですけど)

売店で、今回の展示されている全ての絵がプリントされているクリアファイルが売っていました。
図録を買うのはなかなか大変なので、非常に良い商品だと思うのですが、他の展覧会でも同じような商品を作ってくれないかなぁ。

でも「フランダースの犬」と言えばいつも思い出してしまう、上岡龍太郎さんの言葉。

「ネロは犬を食うべきだし、拾った財布を持って町を出るべきだ。」

いまだに忘れられません。
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