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「暁のヨナ」第9巻初回限定版

買いました、読みました、聞きました。
残念ながら、ペーパーは付いていませんでしたが、いいです。

千和さんのヨナが可愛いい~
そして、プッキュー…じゃなく、アオが予想以上に可愛い!

ドラマCDの内容は、ヨナが殺されかけて城から脱出してから緑龍を探しに行こう!という辺りまでのダイジェストと、青龍に「シンア」とヨナが名付ける場面を、「名前」を中心に構成されていました。
初めてもらった、青龍ではない「シンア」という自分だけの名前。
崇められてはいたけれども、「キジャ」と呼んではもらえない白龍。
名前と称号。

やっぱり、ヨナがハクに「ハクだけは姫と呼んで」と頼む場面は、名場面だと思います。
愚王と言われる父王へのヨナの愛情や、ハクの不憫さと、微妙な心境も含め。

ちょいちょい、「ベルセルク」の作者と絡んでたりするのですが、やっぱりメディアミックス狙いなのかしら。
でも、アニメ化とか「絵」が心配。
結構、目がキラキラして大きい絵柄だから、ちゃんとしてもらわないと悲惨な絵になりそうで。
それから、メインキャストはこのドラマCDから代えないでほしいなぁ。
代えるとなったら、総とっかえになりますからね。

ハクは、私が勝手に小西克幸さんっぽいな…いや、正直に言いましょう。
ずっと小西さんの声で読んでしまっていたので、ちょっと軽めの声だな~と、慣れるまで少し時間が掛かりました。
なんとなく前野さんのハクは、イメージよりも若い感じですね。(いや、小西さんが老けてるってことでは…貫禄がある感じ。)
意外と悩み多きハクなので、あれはあれで良いかしら。

キジャは予想通りというか、見事な空回り。流石、森田さん。
あそこまでイヤミなく愛嬌ある空回りを出来るのは、森田さんだけだ!と。
森田さん自身は、格好良い王子さまラインで役作りしてきたのに、ボケの方へ現場で直されたそうで。
まぁ、キジャは天然ですからね。お坊ちゃん育ちだし。
なんだか森田さんって、愛情たっぷりに育てられたキャラクターが上手いですよね。

シンアは…よく聞かないと声が聞こえないし、基本的に喋らないので、正直もっと喋ってくれないと、合ってるも何もよく分からなかったです。

ユンは、原作以上に頼り甲斐がありそうでした。
これまた勝手に甲斐田ゆきさんで読んでいたんですが、皆川純子さんだとイメージちょっと恰好良い寄りになりますね。

一言だけの登場だった、ヨナのお父さん。
でも、本当に良かったです。

「9巻」
四龍が揃って、ヨナはどうしたいのか?
スウォンを倒して、それで満足なのか?
その答えを探すヨナでしたけど、とりあえず目の前の困っている人を見過ごせない、という所から始めて行くようです。
でも、上手くいきかけても、すんなり上手くコトを運ばせてくれないのが「暁のヨナ」ですよね。
そうやって、草の根から国を変えていくヨナと、上からやんわり国を立て直していくスウォン。
いつか二人はぶつかるんでしょうけれど、その時どうなるのか楽しみです。
その前にヨナが、中央政府(あるのかな?)に見つかっちゃいそうですけど。

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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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