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「バクマン。」第20巻

終わりました。
大団円…?
イマイチ納得が行かない感じです。
なんともラストが呆気ない。
最高と秋人の二人のマンガ道は、最高と亜豆との「夢を叶えて結婚」という約束から、本格的に始まったので、このラストで正解ではあるんだけれど、物足りない。
ベタベタな締めだとしても、二人の結婚式の写真の一つでも最後にもう1コマあったら、もうちょっとマシだったかも…

なんというか、ラスト2巻くらいの作中のテンションに付いていけなかったのは、「リバーシ」の作品的な面白さが分からなかったからかもしれません。
「リバーシ」連載開始時のエピソードなんかは面白かったんですけど、「リバーシ」自体の面白さが私には分からなかったので、凄い作品が生み出されているんだ~っていう、ワクワクが感じられませんでした。

なんだか、ガラスの仮面の「紅天女」を思い出されました。
伝説の~とか、最高傑作とか、仰々しい冠が付いてる割にその前に登場してた「二人の王女」の方がお芝居自体は明らかに面白いんじゃないか?っていう感じが…

亜豆がヒロインになる一連の事件は、やたら大事になって驚きましたが、そこでも「リバーシ」の凄さがイマイチ分かっていないままなので、どこか冷めた目で見てしまう自分がいました。
彼女の努力と、意気込みは凄いと思えるんですけどね。

ジャンプで「DEATH NOTE」を連載する邪道に、内幕暴露のような「バクマン」では、邪道の王道にチャレンジした、といえるのではないでしょうか。
だからこそ、「リバーシ」の凄さがちゃんと感じられる様にして欲しかったなぁ、と思います。
なんだか限界を見せられた気がして、非常に残念でした。
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