スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「妖狐X僕SS」第7巻

6巻を読んでから、もう続きが気になって気になって仕方がなかった「妖狐X僕SS」の新刊。
待ってたよぅ~
「今」の双熾の真意はどこに!?
って感じで期待していたんですが、期待を裏切らず、双熾は双熾でした。

妖狐×僕SS 7

次巻で第2部完って、えええええぇぇぇぇ!
また悲劇が繰り返されてしまうの?
今度取り残されたら、反ノ塚が耐えられないよ。
転生を繰り返す「先祖返り」たち。
それでも「変わらないもの」はある、と語る反ノ塚。
その「変わらないもの」が、双熾は凛々蝶によってしか動き出さない彼の世界であったりするのかなぁ、なんて思った時に、「前」の双熾より前の双熾はどうだったんだろう?とちょっと疑問に思ってしまいました。
覚えていないだけで、ずっとそうだったのかな?
それとも「百鬼夜行」が起こったがために、記憶の引継ぎが起こってしまった、ということなのか。
…もしずっと双熾がそうなのならば、蜻蛉はずっと「元許婚」ということになってしまう運命だったのか?

転生といえば…の「ぼく地球」の続編「ボクを包む月の光」。
いつのまにやら、11巻に。
1巻あたりでは、「不思議少年探偵団」的なお話でしたが、やっぱり「ぼく地球」キャラは強いんでしょうか?
がっつり「ぼく地球」続編って感じになってきました。
輪が普通に子供時代を送れなかった分、息子の蓮には普通に小学生生活を送って欲しかった気もします。
いや、がっつりでもいいんですけれども。
ボクを包む月の光  11
ていうか、輪がやっぱり強いんでしょうね、キャラクターが。(背負ってるモノの年季も重さも)
カチコの事情が落ち着いて、今度は輪が不調に。
しかも、その不調が命に係わるものだということで…
なんだか、輪不調編でこのお話は終わりそうな気配がしています。
もちろん、めでたしめでたしですよね、日渡せんせい。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

かげさま…

どうも、一番好きなキャラは蜻蛉、音虎です。変態です。ずっと「元許婚」は可哀想…。

まさかの第2部完とは…。生まれ変わりのシステム自体に何かからくりがあるんでしょうか。
個人的には第1部の百鬼夜行直前に戻って食い止める展開だったらアツいなぁ、なんて…。
だってまた転生したら反ノ塚がおじいさんに…(笑)
とにかくどんな展開でも楽しみです。

Re: かげさま…

「永遠の元許婚」なかなかにドSな運命の仕業。
変態とはいえ意外と「良いヤツ」なんだけど、凛々蝶にフラグが立ちそうにない…
「見掛け倒し」って、まだ「今」の蜻さまは手足が伸びてないからハンデがあるよね。
最終章ってことは、やっぱり阻止できないのかなぁ…
確かに、もう一回なんてなったら反ノ塚が還暦を迎えてしまう…!

でも、本当にアニメの蜻さまのEDは素晴らしかった。
そして何気にキャスト欄で水島大宙(Z)になっていたのが、絶望放送リスナーの私的にはツボでした。


sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle
  • Author:ゆっこ
  • 映画の感想を書こうと思って始めたブログ…
    すでに馬脚を現しています。
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleRSSフィードsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。