スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「妖狐X僕SS」

アニメが面白かったので原作をぼちぼち買っていたら、なんかそんな人が多かったんですね。
何気に入手困難に…!
重版は出来たのかな?週末は本屋で見かけました。

アニメは原作の第1章・プロローグの最後の手前まで。
原作第2章は、ただの主従モノに止まらず、「先祖返り」という存在を通して、人間のアイデンティティーとかそういうものにまで言及していて、ややこしくて面白いです。
凛々蝶は、アニメも原作も変わらず健気で可愛いです。
双熾は、アニメも原作も変わらず胡散臭いよ…いえ、黒くて重い凛々蝶への愛をありがとう、って感じです。
でも、過剰な自己犠牲はいただけないね。
アニメでは、周りに飛ぶキラキラの黒白比率で、彼の心の黒さの判定が出来るようになっているそうです。

妖狐×僕SS   6
セブンネットでは、全巻在庫ありみたいです。

「ただし、イケメンに限る」という言葉を具現している、と双熾が言われているので思い出した、ある高校時代の思い出があります。

まだ私が女子高校生だったころ。
毎朝、ラッシュの電車に揺られて登校していました。(いや、今も通勤していますけど)

あの日の電車も混んでいました。
混みすぎると、周りからの圧力が強くて自力で立たなくて良かったりするので、かえって楽だったりするのですが、そこまで混んではいないという、ちょっと辛い状況でした。

電車が揺れた瞬間に、やっぱりよろけてしまい、後ろの人の膝に乗ってしまいました。

慌ててなんとか自力で立ち、肩越しに後ろの人に謝りました。

私の後ろにいたのは20代くらいのお兄さんでした。
「構いませんよ」と言わんばかりの感じの良い笑顔が返ってきたので、高校生だった私はちょっと気が楽になりました。

でもまた電車が揺れて、膝カックン状態になってしまい、後ろのお兄さんの膝の上に。

今度は立とうとしても立ち上がれず、そのまま膝の上に座りっぱなしになってしまいました。

一応、後ろのお兄さんにもう一度謝ると、お兄さんはニコニコしていました。



でも、おかしいよね。

お兄さん、別に座席に座ってるわけじゃないよね。
なんで、私はお兄さんの片膝の上に座ってるのかな?

ていうか、2回目よろけたのって何かが私に膝カックンしたからだよね。

んで、私が立ち上がれないのは、お兄さんが足を伸ばしてるからであって、その足を行儀良くたたんでくれたら、っていうか普通に立っててくれたら、私はお兄さんの片膝の上に乗っかる羽目に陥っていないんじゃないかな?

おかしいよね…
絶対、おかしいよね!
結局、ドアが開くまで見知らぬお兄さんの片膝に乗っていました。

恐怖のあまり、慌ててその車両から逃げたので、そのお兄さんが何か荷物的なものに座っていたのか、ドアにもたれていたとは言え、女子高生を膝に乗っけるために空気イスをしていたのかは不明です。(でも、空気イスの可能性が高かった…!)
その執念がなんか怖い。
普通に痴漢にあう方が意図がミエミエで、対処のし様もあるけれど、本当にこういう人って対処が分からない。
端から見たら、別におかしい図じゃないもんね。(いや、おかしいけど)

ちなみに、凛々蝶くらいミニマムな女子高生だったらほのぼのした絵になったかもしれませんが、私は一応標準くらいの女子高生でしたよ。

ということで、

ハンサムだろうとイケメンだろうと爽やかだろうと、変態は怖いよ!
っていうか、そういう人のほうが怖いよ。

スポンサーサイト

テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

ジャケ買いしました

そしたら純粋な黒さにハマりました、音虎です。
確かに、「ただしイケメンに限る」事柄は数多く存在しますが、変態は変態ですよね…。
膝カックンお兄さんが今日も何処かで出現してませんよーに…!

Re: ジャケ買いしました

私がオバサンにな~たら、アナタもオジサンよ~(森高千里さんが活動再開?されるそうなので)

なので、多分膝カックンおじさんになっていることでしょう。
ちょっと犯罪性が上がりますね、膝カックンして女子高生を膝に乗せるおじさん、となると。
もう空気イスもキツイでしょうから…いや、この先はやめておこう。

いぬXぼくは新刊が6月発売なので、いまから楽しみです。
アニメも2期があるとか。
1期でキレイに纏められていたんだけどなぁ。初っ端から鬱な展開になっちゃうんでしょうか。
双熾の歌うEDの歌詞も大概で面白かったんだけども、そのノリじゃないだろうなぁ。

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle
  • Author:ゆっこ
  • 映画の感想を書こうと思って始めたブログ…
    すでに馬脚を現しています。
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleRSSフィードsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。