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散財日記~その2

ミラクル!
「LaLa」で非常に好きだった岡野史佳さんの新刊が出ていました。(何年ぶり?!)
しかも「太陽の下で待ってる」の続編のコミックス未収録分と完結編。
君がダイヤモンド
白泉社を離れてからの活動が掴みにくくて、気になっていたんですが、新刊が!
比較的絵も変わってなかったので、良かったです。(丸くなっていましたけど)
大物女優になってもヒロインの里紗が相変わらずだったのに、安心というかなんというか…
「太陽の下でまってる」連載時は、ちょっと里紗のキャラクターがアクが強くて苦手だったような気がします。
という様に、「太陽の下でまってる」の記憶は朧けではありましたが、続編の「虹とトリックスター」が収録されていたおかげで付いていけました。

作者の「イリスの卵」や「オリジナル・シン」みたいな、可愛い絵柄とミスマッチなハードなお話が好きでした。
もちろん「フルーツ果汁~」みたいな、ちょとほのぼの青春モノなお話も好きでしたけど。
白泉社を離れてからのコミックスは本屋でなかなか見つけにくくて、「今度、買おう」で、次にはもう出会えないって事が多くて。
コミックスがこんなにいとも簡単に入手できなくなる…っていうことを思い知った時だったかな。

TUKIKAGEカフェ 1
これまた、私が一桁の年齢だったころから(いや、岡野さんは違いますけど)好きだった川原さんの新刊です。
「ななめの音楽」はなんか馴染めなさそうで見送ったんですが、これも個性的というか、実験的というかなマンガになっていました。
台詞が吹き出しになっているものと、なっていないもの、というかモノローグ的に配置されているものとが3:7であったり、読む人を選びそうな構成になっていました。
何様か?という感じですが、きっとマンガ初心者は読めないんじゃないかなぁ。(そもそも初心者は買わないだろうけれど)
観用少女の雰囲気で、さらに起伏はない感じのお話でした。
街の中に忘れられたように埋もれている、山の頂の不思議なカフェのアルバイトに採用された「私」の日常。
お客様は月から降りてくる死者の方々。
でもだからといって、その死者のお客様が何かをするわけでもなく。
不思議な空気感を持ったお話でした。
でも好きなお話です。(もともと好きな作者ですから。)

スキップ・ビート!  30
敦賀蓮がダークサイドを解放する、カイン・ヒール本格始動。
ということでキョーコも妹セツとして同行することに。
ヒール兄妹編というか、蓮の過去編ですね。
う~ん。コレをやられると、尚の存在感がますます薄れちゃうんじゃないかなぁ~。
まぁ、いいんだけど。蓮の方が好きなので。
あ、尚が出ないと話が重いですね。(なんて、とって付けたように言ってみる。)

暁のヨナ 第8巻
四龍が揃ったヨナ一行。
新たに示されたのは、「剣と盾」の存在。
この巻は、ヨナたちが城から逃れた辺りから出番がなかったスウォンのターン。
いまいち簒奪の真意が見えないスウォンなのですが、なにか彼独自でキャッチした情報があったのでしょうか?
確かに国は疲弊していたみたいだし、いろいろな所でギリギリだったのかもしれないけれど。
私怨で事を起こす人には見えないし、けれども国のため、というだけで動く人にも思えないんですよ。
理と情の両方で動きそうな印象が…
定石で行くなら盾はスウォン、ハクが剣だと思うのですが、分からないですね。

コワイロヘンゲ
前のコミックス「せつげつか」と同じ町のお話だそうです。
あらゆる人間の声を真似る事が出来る、声色使い・鳥声。相棒のちょっと大人びたメガネ少年のまだらくん。
彼の声色で届けられる、様々な想いが描かれています。
まだらくんが可愛かった。
収録さている短編「隣家の住人」も良かったです。


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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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