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散財日記~その1

なんだか、まとまった感想を書けない今日この頃。
なので、短く感想を列挙したら、どうかしら?
なんて。
買いておかないと忘れて2冊買っちゃいそうで…

バクマン。  17

最高を待つことが出来ずに、死んでしまった叔父さんが、死んでからもちゃんと最高たちを導いているのに、ちょっと感動。
その前に、同じ漫画家としてアドバイスしたりしてやりたい、という叔父さんの夢が出てきていたので、またひとしおでした。
漫画制作会社のその後が気になります。
どうにも、儲かる感じがしないんですが…

花よりも花の如く 第10巻

たま~にしか新刊が出ないのに、10巻にもなっていたのに驚きました。
ドラマ出演以来広がっている憲人の世界と視野がさらに広がった感じの10巻ですが、更なる飛躍の前の「溜め」の段階な気もします。
最近の憲人は、脱皮前みたいでフワフワ印象が定まらない感があるような。

ヴァーリアの花婿

「赤髪の白雪姫」の作者の短編集。
結構LaLa本誌で読んでいるお話が多かったなぁ。
私は、この作者の「ほっぺたを真っ赤にした一生懸命な」ヒロインが好きなので、満足でした。
ふわ~っとさら~っと読める短編集でした。
ライトノベル   3
事件の謎は解き明かされても、また浮き上がってくる謎。分かったようで、分からない。
現れる「ミカト」は、死者なのか生者なのか。
というか、二人いるとしか思えない感じに描かれているんですよね。
死者の「ミカト」の訴えたい事はなんとなく分かるんですが、生者っぽい「ミカト」がひたすら謎です。

狼陛下の花嫁 第6巻
宴本番。
家での反省から「プロ代理妃」を極めようとする夕梨。
の、一番の妨害者は陛下ですね。
でも、なんか陛下はいちいち一筋縄ではいかないですね。
極端に私欲がない感じなのでしょうか?自分の事は後回し、ということではなく、自分の事自体が無いのかも。

そこをなんとか   6
このマンガで裁判員裁判のことが分かりました。(この巻ではないですが…)
巨悪に立ち向かう…という弁護士マンガではありません。ヒューマンドラマって感じでもなく、ゆる~く描かれる弁護士ライフ。
この巻では珍しく(失礼?)シリアス目なお話が収録されています。
「弁護士は依頼人の利益のために」という命題が描かれますが、そのために真実は解明されなくてもいいのか?
答えが出ない難しい問題ですね。

ちはやふる  16
団体戦に続いての個人戦。
右手を痛めたちはやは出場できるのか?
逆境でも何かを掴み取って力にしていくちはやを見るのは、本当に楽しい。
やっと、詩暢の世界に(というか視野に)ちはやの存在が刻み付けられて嬉しいです。

となりの怪物くん   9
恋人同士になった雫とハル。(まぁ、あんまり変わらない二人ですが)
対人コミュニケーション能力の低さに反比例する、頭の良さを持つハル。
いかにもマンガキャラな感じなんですが、雫ですらその特異性が気になるようです。
これからシリアス展開になるんでしょうか?

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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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