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「夏目友人帳」13巻と「夏目友人帳 ・肆」第一話・第二話

アニメの夏目も四期目に突入。
合計4クールになるってことですね。

原作も13巻目。
中だるみがないとは言いませんが、ララの中でも抜群の安定感がある作品だと思います。
この13巻に収録されている、的場が背広で登場する回がララ本誌に載った頃に、的場役が諏訪部さんだという発表があったんだよなぁ、なんてしみじみしてしまいました。
もう一度、動く夏目を見られるなんて…!と浮かれていた、あの頃。
そしてその勢いで、イベントにも行きましたねぇ。
アニメの的場は生っぽくない不気味さ加減が見事だなぁ、と感心して見ています。

アニメ四期。
始まりは、やっぱりほっこり系のあったかいお話からスタートかなぁ、なんて思っていたら、まさかの続きモノ的場回で。
関西は放送開始が遅かったせいか、第1話・第2話を連続で見れたので、落ち着いた気持ちで「四期開始」を迎えられたんだけれども、1話ずつ放送された地域の人は、モヤモヤしたでしょうね。

夏目友人帳 肆 1 <完全生産限定版>(Blu‐ray Disc)
第13巻。
前半はがっつり的場のお話、後半は西村・北本とまだあんまり馴染んでない頃の夏目のお話でした。
夏目の妖怪との係わり方と対極にいるのが、的場だと思うのですが、今回は的場に揺らぎが見えて面白かったです。
的場も、名取も、それぞれの形で夏目が気に懸かるのかなぁ、といった感じで。
でも、比較的しがらみが少ない名取と比べて、やっぱり的場は「的場一門の当主」っていう立場を忘れる事は出来ないのかもしれませんね。
なんかそんな揺らぎのあったお話だったような気がします。
アニメでやってくれないかなぁ…的場役の諏訪部さんの演技で見たいお話でした。
雑誌に掲載された時は、正直、西村・北本の回はちょっと中だるみかなぁ、なんて思ってしまったのですが、コミックスで続けて読むと、二人のキャラクターや夏目の対応の違いが対比して読めて良かったです。
いつも三人でつるんでいるのですが、なんとなく西村&北本と夏目ってイメージだったので、夏目は二人それぞれと友達なんだなぁ、と改めて思わせてくれるお話になっていました。

夏目友人帳 第13巻

第四期。
ひょっとしなくてもニャンコ先生が本気を出せば、夏目の巻き込まれるトラブルのほとんどは力ずくで解決できてしまうんでしょうね。
それをしないで見守ってるニャンコ先生がステキです。
夏目と違って、的場にはそんな関係性を築くような余地もなく「的場当主」だったのだろうなぁ。
そんな的場からすれば、夏目のあり方はひどく興味深いものなのでしょう。
という、夏目に対する個人的な興味が深まった、そういう出来事だったように思いました。
しかし、的場が恐れるくらいの(ていうか、それ以上に厄介な)妖怪たちの名前を集めていたレイコさんは、どんだけ力が強かったのか…
多少の術の心得もあったようだし、レイコさんって本当に謎の人です。
原作からすると、名取と同じく能力者が途絶えた祓い屋の末裔だった、という感じなのかな。
アニメは原作と違って柴田がまだ同じクラスにいるので、夏目がより学校生活に溶け込んでいる感じがします。
そして、相変わらず塔子さんがかわいい。

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ジャンル : アニメ・コミック

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