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トワノクオン第5章「双絶の来復」を見ました。

もうタイトルの意味が分からない(笑)、トワノクオン第5章「双絶の来復」。
辞書で調べると、「並ぶものないほど優れているもの、二つともこの上なく優れていること」が「一度去ったものが、再びかえってくること」で、双絶の来復になるみたいです。

11月5日公開だったのに、25日までなんて公開期間が短いです。
激動の第5章なのに…!(いや、激動しないといけない第5章ですけどね。)

ファンタジアム・ガーデンを失い、進む道を見失う、アトラクター達。
一時、協力者の「真田さん」のところへ身を寄せるも、先の展望が見出せず、分裂しかける年長者たち。
姿を現さないクオン、出かけたまま戻らない神無月。
心理的にも追い詰められる彼らの前に現れるのは…

第1章から抱いている、見ている側の実感としての、組織規模の大きさの分からなさは解消されないままではあるのですが、とりあえず眼前の敵・上代が本格的に動き始めます。
上代は上代自身の野望があるみたいで、どうも組織の思惑から外れるもののようです。
対してクオンを欠くアトラクター達。
クオンに頼り切ってた感が強かった彼らなので、クオンに頼らずに進む事を考えるのは良い事のようにも思いました。

「悪魔は天使の顔をして近付いてくる。」

なんか、この言葉が浮かんだ第5章でした。

以下、ネタバレ大ありで。
第4章であ~んなことになっちゃったので、流石のクオンもあっさり復活とはいかなくて、なかなか姿を現しませんでした。
まぁ、予告で無事な姿が確認出来ちゃってるんで、まさか…!とは思えなかったんですが。
ていうか、頭を撃ち抜かれて復活出来るって、どんだけ?
「F.S.S.」のアマテラスと張れるんじゃないでしょうか。

代わりに大活躍のイプシロンこと、瞬。
ピンチにはキッチリ駆け付けてくれるし、思いっ切りヒーローでした。(まさか、テイ限定ではないですよね…)
自分も追っ手の追撃に遭ってボロボロなのに、この頼もしさったらないですよ。

そして、追っ手であるサイボーグ部隊のデルタ=ひずるも、瞬との交戦の中で、人としての心を取り戻しかける、というか揺らぎが出て来ました。
以前から、自分たちが人間扱いされないことに引っ掛かりを感じていた彼女なので、何か内面に変化が起こるんだろうな、とは思っていたんですが…なんか修正されたりしないといいんですけどね。

ムサいヒゲの用務員のおっちゃんから、いきなりパリっとスーツを着こなして登場した神無月なのですが、彼自身が敵であるクーストースの上位組織オールドーの一員であったとは驚きでした。
アトラクター側に情報を流している、内通者がいるような感じはしていたんですが、結構な偉いさんだったようで、二重に驚きでした。
上代の思惑を探るつもりでクーストースに行ったのに、逆に上代の反撃を喰らってしまいましたが、そのお陰でもっと大きな秘密が明らかに…
まぁ、次の第6章が最終章ですからね。

秘密絡みで明らかになったのが、上代の正体。
彼もまた能力者であったのでした。
しかも、他人の能力を吸収できるという…
クーストースが能力者を集めて、バージョンアップ版サイボーグ部隊でも作ろうとしているのかと思っていたのですが、上代の個人的な野望だったようでちょっと残念でした。
なんていうか、スケール感がまたしぼんだ感じがしたんですよね。
まぁ、上代の野望に期待、といった感じでしょうか?

でも、一人の悪役の個人的な野望、となると結構ガッカリする事が多いんですよね。
近年の、アニメも映画も。
昔みたいに「世界征服してやる。」みたいな壮大な野望がそぐわない、そんな世界情勢になってる気がするんですよね。


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テーマ : アニメ
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