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AMNESIA~イッキ・ケントルート感想

イッキとケントはお互いに友人同士という設定は、どのルートでも共通なんでしょうか?(トーマルートでは、ケントは文字でしか出てきませんでしたが)
なぜかこの二人のルートだと、ヒロインは家庭環境に恵まれていないようで、家族と疎遠だったりします。

ケントは、世の中の事は何でも理屈で割り切れる、説明がつかないようなあやふやなものなんて意味があるのか?という堅物朴念仁です。
イッキは、一介の学生のくせにファンクラブがあり、いつも女の子に囲まれているプレイボーイ。(表現が古いか?)
何もしなくても女の子が寄って来て、3か月ごとに彼女を変えている、という女の敵です。(男からも敵だ、と言われてましたが)

こちらも、またそれぞれ違った謎を追っていく展開でした。
ケントもイッキも「本当にこの人彼氏なの?なんで付き合ってたの?」という不審さバリバリの展開で、ヒロインの考えを解き明かしていくにつれ、いろんな状況の謎が分かっていきました。

ケントルートが一番ヒロインに危険も迫って来なくて、心休まるお話でした。
私はイッキとトーマという濃いルートの狭間にやってしまった関係で、ちょっと印象が薄くなってしまいました。
他のゲームだと、絶対に濃い方のキャラクターだと思うのに、他が濃いからなぁ。

イッキは、もう少女漫画的なキャラクターキタキタというような設定ですよね。
でも、イッキは谷山紀章さんの熱演あっての人気のような気がします。
だって、絵と設定見ただけじゃぁ興味なかったですもの、私は。
ケントルート
記憶をなくしてまず発見するのが、ケントからの一言メールの数々で、しかも「おはよう」「おやすみ」しかないという…
会ってみると、なんかこちらを挑発するようなケンカ腰でつっかかってくる、ヤな奴という困った人のケントさん。
とりあえず、ケント自身もなんでヒロインが彼と付き合う気になったのかが分からない、という状況で、その謎を記憶を思い出すとともに追いかけるお話でした。
なんて平和なルートなんでしょう。(でも、病院に閉じ込められるリスクは思い知らされたけど)

謎としてはそれくらい、というか、ケント自身が謎。
なんでこの人こんななの?っていう疑問が、大きかったです。
その内、なんだツンデレさんか!ってわかるんですが…
だんだんボロというか、感情がダダモレになってくるのが面白かったです。(無性にイジメたくなりますよね)

理屈と説明さえつけば、どんなフザけた状況も理解して見せる柔軟さも持っていたのが意外でした。
妖精のオリオン、なんていう存在を真っ向から信じて見せたのはケントだけでしたので。
ケントとヒロインは、オリオン衝突事件がなければ別れちゃってそうなんで、唯一「いいことしたね、オリオン」なルートでした。

でも、考えてみるとBAD含め全てのルートで、ヒロインと明確に別れることをしなかったのは、唯一ケントだけじゃなかったかなぁ。(シンは再挑戦って言ってましたけど)

まぁ、なんといってもケントルートの途中で「銀魂」の桂が出てる回を見たのは失敗だったなぁ…
ゴメンナサイ、ケントというか、石田サン
ちょっとその後のケントが可笑しくてなりませんでした。

ケントルートの花火大会のイベントで、「お面屋さんが好き」を選ぶと、イッキルートに登場したお面の出所が分かります。
でも、イッキルートのケントは誰と花火大会に行ったんでしょうね?

イッキルート
なにやら、神様に「女の子にもてたい」とお願いしたから、目を見ただけで女の子に惚れられる体質になった、とかいうイッキさん。
一応、ヒロインは彼女ではあるけれども、表では結構冷たくあしらわれていたりして、「なんだコイツ」という印象でした。
裏にまわると、マメにメールを寄越したり、気遣いをしたり、と、大事に思ってるのか?いつもの手口なのか?天然でこれをやってのけるからモテるのか?
その気遣いすらも、疑念を増幅させるという…イッキの真意を知ったらひたすら気の毒なんですけどね。

ヒロインは浮気性の父親のせいで、イッキのことを「最低な人」と周りにも言っていたりして、本当になんで彼のファンクラブに入り、付き合うことにしたのかが謎でした。

とりあえず、他のルートでも言えるんですが、イッキファンクラブは本当にタチが悪い。
イッキが芸能人とかでない分、性質が悪くなりやすいんでしょうけれども、やっていいことと悪いことくらい分かれ!って感じです。
昔、某やしきたかじん氏が「一位になれると思わせるから、2位以下が性質の悪いことをする」みたいな事を言っていました、
…イッキの最初の対処が間違いだったってことですかね。

後半は、ひたすら「谷山さん熱演ありがとうございます。」につきました。
エロボイス万歳です。(コルダの時はそんな風に思わなかったんですけどね。)

NORMALEND。
電車で2時間の道のりで「遠距離恋愛」って言われても、特急で二時間じゃないでしょう?全然遠距離じゃないじゃん、根性無しめ。
と、2時間半かけて大学に通っていた私は思いましたよ。
あと、「君が帰ったら、息が止まって死ぬ。」とか言い出した時に、
なんでタラシキャラは同じことを言うの!と驚きました。
いやね、どっかのエドガー・アシェンバートとかいう口説き魔伯爵も同じことを言っていたので…

余談ですが、お面を被ったイッキを見てから、ずっと思っているんですが、
彼が鼻ヒゲメガネ被ったら、どうなんるんだろう、と。
お面よりも顔は見えていますが、お面よりも強烈な残念感があると思うんですけど、どうでしょう鼻ヒゲメガネ。
やっぱり、目力が効くと「愉快なヒトなんですね。ステキ~」ってなことになるんでしょうか?
うわ~、見てみたいなぁ。
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テーマ : 乙女ゲー
ジャンル : ゲーム

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