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トワノクオン第4章「紅蓮の焦心」を見ました。

今回は、早めに。
第3章からのつながりが強いお話になっていたので、早めに見に行って正解だったかもしれません。

徐々に存在感を増していくイプシロンがいろんな意味で大活躍です。
第3章で、意識の奥底に押し隠していた過去を見てしまった彼は、ウドックのサイボーグ・イプシロンとしての意識よりも、人間・風見瞬の意識の方が強くなってきてしまいます。
そして、前回の事件で、アトラクターの仲間たちの一部に暗い過去が知れてしまい、クオンもまたアトラクターの
中で以前と同じ様にはいられなくなってしまいます。
そんなクオンを心配して追いかけて街へ出たテイは、チンピラに絡まれ、能力の制御装置になっている簪を取られ、能力を暴走させてしまうのでした。

急転直下、いきなり物語が急展開した第4章。
本当に次が気になります。
でも、クーストースの規模とかそういうのはスルーの方向なんでしょうか?

相変わらず、「能力に目覚めたものは等しく仲間」「なにがあっても僕が守る」と言うクオン。
彼の苦悩や後悔は理解できるのですが、やっぱりあれだけ皆に心配されているのに、その寄せられている想いをないがしろにしている様に思えてなりません。
クオン自身は、自分には大事に思われる価値はない、なんて思っているんでしょうね。

今回はネタバレしないように感想を書くのが難しいです。
ので、ここからは少しネタバレありです。
忘れた過去を思い出した事によって、能力に目覚めてしまったイプシロン。
過去の記憶にまとわりつく炎のイメージはなんなんだろう、と思っていたのですが、彼の能力だったんですね。
思い出ごと否定していたので、今まで発現しなかったんですね。
能力者になるかならないかは遺伝的要素に拠るものも大きいという事なのでしょうか。
トワとクオンも兄弟ですし。

今までウドックとして能力者を殺してきた彼をも、クオンは助けようとします。
クオンの言う通り、本当にイプシロンには居場所がなくなってしまった訳なんですが…
助けたいクオンの気持ちもわかりますし、反対するタカオたちの意見も分かります。
どちらかというと、個人的にはタカオの意見に賛成ですけどね。
なんといっても、リスクが高すぎる。
本拠地である、ファンタジアム・ガーデンにクーストースのサイボーグを連れて行かなくても、どこか他の場所に…とか言ってしまいそうです。(他の場所があるのであれば)

イプシロンの治療に関しては、キリの歌が大きな力を発揮していました。
第2章で力を暴走させてしまった彼女ですが、努力を続けていたんですね。
しかし、彼女はお婆さんが家にいるはずなんですが、通いで毎日ファンタジアム・ガーデンに来ているのかしら?

今回は、クーストゥースの指揮官上代のインサニアに対する執念というか、こだわりの強さが見えました。
なぜそれぼど彼は「秩序」を守りたいと思っているのか?
彼も過去に能力者絡みで何かあったのでしょうか?
ていうか、上代役の三木さんの演技が怖かったよ~。
こういう役の三木さんは上手すぎて、本当に怖い。
さて、上代はどこまで読んでいるのか?どこまで力があるんだろうか?
クーストース上代も、まだまだ謎が多いです。
しかし、知ってたけど上代のやる事はえげつないなぁ。

予告を見ると、まだまだピンチが続きそうなクオンたち…
本当に、どうなっちゃうんだろう。
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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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