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トワノクオン第2章「混沌の蘭舞」を見ました。

第1章に引き続き、第2章を見に行きました。
1ヶ月ずつ連続6章公開という形式上、「あっ!あと何日だ!」と自分で計算出来てしまうので、変に焦りが生まれてしまいす。
…これが狙い?

この作品を映画館で見ることに、今一つ強い理由が見つけられないのですが、好きな作品ではあるので、やっぱり見に行ってしまうんですよね。

第1章では、能力者は能力ゆえにただクーストゥースから追われる「被害者」的存在でしたが、第2章の能力者は、能力を使って事件を起こしている「加害者」でもある能力者です。
「みんな助ける」というクオンは、そんな能力者にどう出るのか?
といったところでしょうか。
…まぁ、TVCMでも言っているように「みんな助ける、助けたい」って言うんですけども。

ネタバレ満載なサブタイトルではあったんですが、犯人が明らかに分かっているからこそのドキドキがありました。

グズグズしている間に第3章の公開も終わっちゃいそうですが、見に行こうと思っています。
とりあえず、物悲しい顔で言われた方が反論しにくい正論を吐くクオンの頭にチョップを入れたくなりましたね。

力自体に罪はない、使う人間次第だ。
どんな人間だって、変わる事が出来るはず。
だから、能力を悪用していようと助けない理由にはならない、くらいの事を思っているんでしょうね。
まぁ、クオンの過去にも「みんなを助ける。」に関わる大きな秘密があるんでしょうけれど。

でも、クオンの態度からは自分が無理をすればいいだろう的なものが感じられて、イヤなんですよね。
クオンは能力者を公平に大事にしていて、立派だとは思います。
思いますけど、ユリたちファンタジアム・ガーデンの仲間がクオンの事を大事に思っているっていう事が、彼の中からは抜けているような気がして、イラッとするんですよ。

今回、続発する殺人事件をクーストゥースのイプシロとデルタ、クオンたちがそれぞれ追うんですが、なんか、クーストゥース側が持っている技術とか権限とかが、どれくらいのレベルのものなのか本当に分かりにくくて、戸惑います。
第2章にしてやっと活躍を始めたイプシロンですが、捜査と言ってもクーストゥースの施設内で現場を録画したものを再生して捜査するもので、外には出ていないんですよね。
そんなに街の様子が、全方位で録画されているものなのか?とか、細かい疑問が残ります。
そして、実際に現場に足を運んでいるクオンたちは、録画されないのか?されているのに、イプシロンがたまたま再生しなかったのか?
なんか、クーストゥースが本気でかかれば、クオンたちなんてすぐ見つかってしまう気がするんですけれども…

クーストゥースもなにやら、自分たちに有益な能力者を集めているみたいです。
いずれは、イプシロンたちサイボーグ部隊に能力者が加入するんでしょうか?
なんとなく、イプシロンたちはその前段階の実験体のような気がしてなりません。
能力の発動は、能力者の意志とか感情とかに左右されている気がするので(特に、発現したばかりの場合は)その調整実験の一環がイプシロンたち、とか?

とりあえず、SFの秘密結社のエライ人たちの会議の様子が、エヴァの時のイメージから脱却できないのはどうなんでしょう。

しかし、「歌が上手い」とか「天使の歌声」とかいう高いハードルが付いたキリを演じている早見沙織さんは、大変だなぁ、なんて変な感心をしてしまいました。(いや、だってスタードライバーのときもそうだったし)

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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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