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「劇場版 戦国BASARA~The last party」を見に行きました。

ゲームはしたことがないけれどアニメは見ていた私と友人S、そして、BASARAなど見たこともない友人Mと見に行きました。
相当なバカ映画に付き合わせてしまって、ゴメンナサイって感じだったのですが、楽しんでもらえたみたいです。
とりあえず、「日本史は忘れて」とお願いしておいたんですけど…

インパクトは、私としてはTVシリーズ第1期の第1話が一番でしたけれども、劇場版らしくお祭りなラスト・パーリーでした。
だんだん政宗の英語が聞き取れなくなってきているんですけども、まぁ、それもいいさ、BASARAだもの。
移動が早いね、三成。徒歩なのに。それもどうでもいいよね、BASARAだもの。
良い意味で、「らしさ」を失わずに上積みして作られていた劇場版で、良かったと思います。

劇場版だから、という点ではキャラクターがものすごく動きまくっていて、すごかったです。(これまた目が追いつかない…疲れ目?いえ、動体視力が悪いんですヨ。)
TVシリーズよりも、ゲーム版の必殺技(でいいのかしら?)が出てきたりして、ゲームをやっていた人には嬉しい場面も多かったのではないでしょうか?
ちゃんとゲームが気になるような劇場版になっていました。
うっかり、自分の動体視力と反射神経を忘れて、ゲームがしたくなりました。危ない危ない。

上映前に、上映中の筆頭コールはNoThankYou的な注意が、筆頭自身からあったからでしょうか。
心配していた上映中の歓声もあまりなく、気楽な感じで映画を楽しめました。(あんまり、シーンとなっても窮屈な感じがしますしね)
注意事項を守らないと、小十郎が腹を切りそうでしたからね。
まぁ、まず川中島の決着がついたのが驚きでした。
謙信さまが負けるなんて…!
かすが役の桑谷さんのキャストクレジットが、お猿の夢吉役だなんて…!アノ「謙信さま~」が聞けないだなんて…!
ショックでした。
上杉軍は謙信の下が育っていないですからね。(おっと、この辺りはちょっと史実に近い感じ?)

そして乗り込んでくる家康。
人の絆で全国統一をしよう、という家康の登場で、やっとこさ空気な男・前田慶次の言葉が力をもったような気がします。
劇場版でも空気だ、と言われてましたが、いままでよりは大分ましじゃないでしょうか?
関が原で慶次の言葉に、集結した武将たちが耳を傾けていたのを見た時はちょっと感激しましたよ。(あ、ちょっと言い過ぎました)
ラストの慶次のセリフ。
あの後に「さぁ、張った、張った~」と来て、戦国武将による大トトカルチョ大会が始まるのか、と思った私は汚れていますか?

幸村が好きだという友人Sは、幸村の活躍が少ないとぼやいていましたが、躑躅が崎館を崩壊させながらの武田軍の継承とか、ちゃんと活躍してたじゃないか。
ていうか、TV版第2期のダメさ加減に比べれば、良かったんじゃないでしょうか?
筆頭と幸村は黙ってても活躍できるからいいじゃないって気がするんですけどね。

今回の主役は、なんといっても石田三成と徳川家康。
親友同士で、秀吉の下で袂を分かったという二人なんですが、「何で分かってくれないんだ、三成。」とウザイくらいに正論を吐く家康と、それをどうしても受け入れられない三成と、という関係が純粋に浮かび上がっていて良かったです。
ゲームだと家康が秀吉を倒したことになっているそうなので、劇場版という時間内に収めるには、親友と敵とが別になっていたアニメ版の設定が良かったのではないでしょうか。
家康は武器を捨てて、拳で…と言いますけど、アナタの拳は十分破壊力があるんじゃないの?
それはさて置き、家康が武力否定主義ではないところに好感が持てるような、持てないような。
あの状況で、武器を捨てましょうっていうのは、ちょっと現実的でないしね。

あとは、鍋の具材。
あの巨大具材は、あの世界の日ノ本では普通なんでしょうか?
気になります。
あれが獲れれば、日ノ本に飢饉の二文字は存在しませんよね!

あとは、本当に政宗イングリッシュが聞き取れなかったこと。
あと某魔王様は日本語なのに同様だったのは、何故?
久しぶりに「ウインダリア」見たんですけど、あの頃は本当に違いましたよね。
某天海さんについては、何も言うまい。(ていうか、死んでなかったんですね。)







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テーマ : アニメ
ジャンル : 映画

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お久し振りです、最後の夏休みを勉強に費やす予定の音虎です。
ラストパーリィ観られたんですね~。
私はゲーム派でアニメは殆ど観てないのですが、映画でどの様に収拾をつけたのか気になります。
しかもゲームの技ですと…!
でも観るとアニメも気になって勉強が…(と言いつつ蝋人形の館を友人達と観たクセに)
ゲームの方も宴が催されるそうで、ラストとしながらもまだまだ終わらない(稼ぐw)ようですね。
ゆっこ様も酔い止め飲んでゲームやればいいのに…←
でもやっぱり慣れない方にはキツそうです、このゲーム。

因みに…ゲームをしたら分かりますが、三成は徒歩で馬に勝てます(爆)

ラストパーリィ(笑)

どうも!リアル世界のM、サイバー世界ではおぶさたの「むう」改めweiterです。やはりこのネタupされましたね。
楽しめましたよ、これはファンタジーなんですから。
信玄×謙信とか木戸孝允×大久保利通とかで勝手に妄想していた元歴史系腐女子(高生)としては歓喜の笑いを堪えるのに大変でした。映画っていいな。
あ、twitter始めました。アニメ要素は今のところありませんが・・・。

コメントありがとうございます。

サボり気味のブログなのに…

いやいや、こういうゲームをする上で問題なのは三半規管よりも、反射神経と動体視力(ついでに運動神経?)
「タイミングよく○ボタン」が押せなくて、積んでるゲームも多いんですよ、本当に。
あるゲームなんて、練習モードから抜け出せなくて本編に入ることすら出来なかったんですからね。
「鋼の錬金術師」のゲームも同様、○ボタンが押せないせいで、エルリック兄弟の協力技が出せなくて最初のステージがクリア出来ないという…

でも、正直ゲームは気になります。
特に「3」は映画見る前はあまり気になってなかったんですが…
「戦国BASARA」は本当に正しいメディアミックスの映画ですね。

アニメは、一段落したら見てくださいな。
ゲームをしていたら飛ばし気味のアニメのストーリーも、理解しやすいのかな?
第1期の瀬戸内組の出番の少なさは、ゲームファンからすると大ブーイングらしいのですけどね。


Re: ラストパーリィ(笑)

ここまで、正しく「続編・お祭り映画」の形を見せてもらったことは、珍しいですよね。
ここまで振り切ってくれると、気持ちがいいし、楽しいね。

半端にやられるとね…本当にね…

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