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2回まとめると…

やっぱり2回まとめると取りこぼしがありますね。

久しぶりにアスランとカガリがまともにしゃべったのを見て喜んでいたのに、うっかり書き忘れていました。
「キラ、キラ」ばっかりの薄情なアスランもさすがに顔を見たらカガリんことを思い出したようですね。
アスランという人は基本的に弱みを見せたがらないのかと思ってたら、キラにはいつも格好つけたがるくせに、結構カガリの前では弱音を吐きますね。
「死にたい。」とか「情けない。」とか。
考えてみると、前作のSEEDの時にすでにぼろぼろにみっともない所をカガリに見せてるんですよね、アスランって。
案外カガリに甘えてるんじゃなかろうか彼は。
だからついつい後回しなのか?カガリのことは。捨てられるぞ、おい。
でもプライドが高いよね、アスランって。
だから兄貴風を吹かせたいキラの前では強くいようとするしね。
ぼろぼろにならんと、カガリの前であっても弱音も吐けないんでしょう。
まぁ、カガリが甘えられてるのに気が付かないし、アスラン自身も気が付いてないでしょうから、問題無いのでしょうよ。
カガリが「すまない。」とか結婚のことを謝ってたけれど、アスランってその時自分がそばで助けてやれなかった事の方を悔やみそうだよね。
ま、「あの時のアスランには無理でしょう。」ってキラに言われちゃいそうだけど。
そういえば、書類だとか届けだとかそういうのはどうなんだろう。
まだ済んでなかったのかな?
届けだけ出されちゃったらどうするつもりだったのかなぁ、カガリをさらったキラは。

そして黒かったり白かったりするレイ。
わたしにはあまり黒くも白くもないように思えるんですけど。
レイの中で「ギル(デュランダル議長)」以上に大事なものってないんでしょう、きっと。
シンのことが友達だとか、自分の考えだとか、そういうことはデュランダルが関わって来なければ大事にするけど、デュランダルが(というかデュランダルの理想)関わって来るとそれがダントツ一番になるだけなんでしょう。
デュランダルの理想を実現する以上に大事なことはないから、その理想が正しくても正しくなくてもレイには関係ないんでしょうね。(きっと正しいと信じてはいるんでしょうが)
それが大事だから、シンが離れようとすると正そうとするし、邪魔になりそうなアスランは排除するんでしょう。
アスランを助けたメイリンも、結果「邪魔をした」ことになるんで排除したんでしょうね。
その状況で有効な戦力だったからシンを使った、ということで。
多分シンのことを「優しい」と言ったのは心からの言葉だと思うし、「それでは何も守れない。」と言ったのもレイの考えなんでしょう。
たまたまシンにとっての禁句だっただけで。
前半の物静かなレイも好きでしたが、今のいびつさがあらわになったレイも好きですよ。なんだか価値観が揺らぎなくって。
ああ、こういう人だったんだって。
願わくば、このいびつさの理由が納得のいくものであったら良いのですがね。っていうか、語られる時間はあるのだろうか…





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