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「夏目友人帳」アニメ三期決定!

まぁ、LaLa本誌発売前から情報は洩れていましたが、やったね三期!

アニメが終わったのに携帯サイトが開設されたり、一番くじに何回も登場したり、色々と展開していたので、「これはもしや?」と思っていたら…

再アニメ化~!!だって前は分割2クールだったらしいから。

でも、前にも書きましたが、原作を読んでいない人はレイコさんから受け継いだと思われる夏目の力の強さのバックボーンみたいなものを知りたがってる傾向が強いので、ちょっと心配。
夏目の家族についてはチラっとは出てきたけれども、お父さんより先にお母さんが亡くなっていたようだ、くらいでしたから。

さてさて、LaLa本誌の次号でいよいよ「金色のコルダ」が最終回です。
月森ルートなのはハッキリしてるんですが、改めて月森との差を感じて後ろ向きな言動の香穂子に対して、「がっかりだ」なんて言葉を浴びせる月森…
月森なりに期待が大きかった分の落胆の現れなんでしょうけれども…もうちょっと言葉を選ぼうよ。(まぁ、それでこそ月森なんだけれど)
最終回の予告カットは、なぜか加持が香穂子を抱き上げている、という…
加持は…絡みが少ないというか、完全に当て馬キャラ以下だったんですけれど、最後まで…
「ヴァンパイア騎士」
姿を消した枢の真意が見えないまま、ハンター協会へ行った優姫。
インターバル的な感じのお話で、優姫が動き出す意志を固める回だったのかな?
優姫と零の別れからこっち、あんまりお話の動きが見えないというか、動いているのにぼんやりしてるというか…
優姫以外の純血吸血鬼たちが、みんな気だる~いキャラクターばかりなせいか、なんか空気がグダグダしていたんですよね。
なので、あんまり面白さを感じていなかったので、お話に付いていけていないのかしら。
枢の真意も優姫の意志も、なんか読み取れなかったです、私には。
枢は純血吸血鬼を崇めつつ縛っている、今の体制を壊そうとしてるんでしょうけれど…

「狼陛下の花嫁」
陛下と親しい(?)密偵の浩大が登場してから、陛下のことをもっと分かろうとする夕鈴。
夕鈴に半分の自分しか受け入れられていないことに、ちょっと苛立ってきた陛下。
また、すれ違う二人って感じです。
ニセ夫婦設定が根っこにあるすれ違いなんで、解消されてしまうと、お話も終わっちゃいそうですね。
ということで、拗れております。
1巻の感想でも書いたんですが、陛下の権力が磐石になったら全部解決しちゃいますよね。
別に有力なバックを持ったお嬢さんを妃にする必要なんてなくなる訳ですから、夕鈴が妃で良くなりますよ。
庶民は、下町でお妃を見初めたなんていうお話好きですから、国民から人気も出ますよ。
ガンバレ、陛下。

「夏目友人帳」
なにやら、怪しく登場な名取さん。
名取と夏目の考え方の違い、行き方の違い(と言うほどは夏目の方は固まってないだろうけれど)が来月ぶつかってしまうのでしょうか?
夏目に「機嫌が悪い?」とたずねてましたが、機嫌が悪いのはあなたでしょう、名取さん。

「遥かなる時空の中で5」
完全なるキャラクター紹介読みきり。
ストーリーはあるような無いような…っていうか、無い。
本格的な連載はDXの方で始まるようです。
あれ?本誌の連載も続くんですよね?

あとは、なんだかインターバル的なお話が多かった気がする、今月のLaLa。
「会長はメイド様」然り。「キスよりも早く」然り。「図書館戦争」然り。
全体的におとなしい印象でした。


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