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ダンガンロンパ

年末からこっち、コレにかかりきりでした。
別に時間が掛かるゲームではなくて、早い人は2日間で一気に最後までいってしまったそうなのですが、私はチビチビやっておりました。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

楽しかった!
…というには難がある内容なんですが、私は大好きなゲームになりました。
「ひぐらしのなく頃に」に似た空気を感じましたが、「ひぐらし」の様にループする訳でなく、1本道なストーリーのゲームなので、下手にキャラクターに思い入れすぎると本当に鬱な気持ちになってしまう、というゲームでした。
ハイスピード推理アクションゲームと、銘打たれていますが、この「タイミングに合わせて○ボタンを押す」が出来ないアクション下手な私でもクリア出来ました。(勿論、難易度は一番やさしくしましたよ)

それから、PSPを買ってから約1年、念願の「電車でPSP」をやることが出来ました。
ええ、イイオトナですが何か?
別に通信機能があるゲームじゃないんで、電車でゲームする意味はないんですけれども。
だって、やってみたかったんですもの。

あとは、「脱出ボタン」を取るだけなんだけどなぁ…

全国の超高校級のエリート達が集められる学園「希望ヶ峰学園」。
その学園がなぜか絶望に塗り固められ、15人の生徒が閉じ込められた。
学園長と名乗る怪しいぬいぐるみ=モノクマが15人に告げる。
一生、学園生活を続けるか、さもなくば、仲間を殺して外に出るか…


ゲームは事件が起きて、その事件の捜査をする(非)日常パートと、犯人と事件の解明をする学級裁判パートとに大きく分かれています。

推理ゲームで遊んだことはないので分かりませんが、そう難しくないんではないかと思います。
とりあえず、全部の証拠を集めきらないと、「学級裁判」は始まらないので、ゲーム自体が進まないようになってます。
警戒して一番やさしい「シンセツ」モードでやったからかもしれませんが、ちゃんと全部証拠を集めきらないと部屋から出られなかったりしました。
事件も、真相が予測できるもの、全く想像がつかないものがありましたが、学級裁判では問題なく進めて行けるようになっていて、推理が行き詰まってGAMEOVERということはありませんでした。

真相が分かっていても、なかなかそこに行き着いてくれなくってハラハラしたり、真相が分からなくても、もちろん結末が見えなくてドキドキできたので、学級裁判パートは本当に楽しめました。
さらに、学級裁判パートはフルボイスになっていて臨場感はたっぷりでした。
モノクマ役の大山のぶよさんを筆頭に、なにしろキャストも豪華だし。
最後の学級裁判パートがちょっと長くてしんどいんですけど、黒幕が分かってからは一気にいけました。
まぁ、オチがちょっとアレなんですが、ゲーム自体が「超高校級」とかつけたりしてシリアスではないので、こんなものかなぁ、と。
「超高校級」とかくっ付いてるから、そこから却って抜け出せなくなった…なんてこともアリかもな、と思ったりしました。

キャラクターは本当に個性的だし、背景も設定もくどいくらいに個性的です。
だから、このゲームを好きになる人はハマるだろうし、合わない人は受け付けないでしょう。
この上マルチエンディングだったりしたら、本当に物凄いゲームだったんじゃないかと思うんだけれども、学級裁判パートのボリュームもあるし、無理だったかな…

久しぶりに聞いた大山さんでしたけど、最初は聞きなれたドラえもんっぽいとか思ったりしましたが、すぐに憎いモノクマになりました。
無邪気そうに言いながら、底にしっかり悪意が感じられるさじ加減が絶妙でした。
ネタバレになりますけど、黒幕も良かったです。黒幕のアレな動機もなんとなく、納得してしまいました。




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テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

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