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「彩雲国物語~暗き黄昏の宮」つづき

分からないことだらけの悠舜ですが、一つだけ。

「使えるものは引っ張り出してでも使う」という悠舜の言葉。
この言葉は実践されているように思います。

文字通り府庫から引っ張り出された邵可父さんだけでなく、絳攸と楸瑛も家とのしがらみを断ち切りました。彼らも国のために能力を全て発揮していた訳ではないですから、これからは全力で国のためだけに働けるわけです。
標家からも仙洞省へリオウを引っ張り出した。
傍観してた管 飛翔も、傍観者の立場から引っ張り出した。

そしてなにより、劉輝。
「良い王様」っぽくなってきたと思っていたら、それが秀麗が「良い王様」を望んだためだった。
今、全力で「どういう王様になるのか」を悩んでいる劉輝も、もしかしたら「引っ張り出されている」のかもしれない。
秀麗の語る「良い王様」をなぞるのではなくて、劉輝が全能力で「良い王様」になるように追い込んでいる、のだとしたら、この悠舜の言葉だけは実現している気がします。

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テーマ : 少女系ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

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ふみゅ。。。なっとく

でも絳攸と楸瑛は国ってよりも劉輝のためな気が。。。

静蘭はひっぱりだしてもらえないのかしら。。。(ノ_・。)
最近、へたれだからだめ?

まぁ、王様=国ということで。

今までだったら紅家や藍家を優先してた訳なんだから、王様=劉輝を優先して動けるようになった、ってことで。
静蘭は、もうすでに劉輝のために動いてるでしょう。
静蘭は劉輝と秀麗だったら、劉輝を優先しそうだって私は思ってるんで…

それよりも気になってるのは、クセ物揃いらしい代々の紅家当主に最悪に根性悪な鳳麟が従っていた理由ですかね。
多分、情が深いって所に弱かったんだろう、とは思ってるんだけれど…


でも、お兄ちゃんてばあんがい暴走するし、視線が狭いし、使えない気も。。。

鳳麟ねー
気になるよね
もしかしたら、やっぱり悠舜は紅家のために色々してたり?とか思っても見たり。。。
嘘つきって設定が曲者だわ
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