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エンカウント率

病院に行きがてら、会社帰りだと時間的に難しい用事を済まそうと、なんばまで出かけました。

まず、時計の裏蓋が外れてしまっているのを直そうと、時計屋さんへ。
あっちこっちの時計屋さんで「ウチでは…」と断られてしまったので、最後の砦「カブキ時計店」へ。
なんばウォークの時計屋さんも頼むことがあるという、時計屋さんです。
文字盤のところが凸レンズ状になってる時計なので、なかなか修理を受けてもらえないんですよね。
裏蓋が取れた程度のでも…

が、あっさり3分ほどで終了。

その上ご主人、「御代はいらなないよ」と。
こんなぐらいじゃ、お金は取れないよ、という笑顔で。
も、本当に後光が差して見えました。
こういう、昔からの時計屋さんって本当に少なくなってしまってますよね。
次に何かあった時には、ここへ来ようと…あの、せめて、6時半まで営業してくれないでしょうか。

で、何がエンカウント率かと言うと、印象に残った人が今日は多かったなぁ、と。
続きにする程か!と言われそうですが…続く。

まず、電車の中。
ハンチング帽に、縦縞(notタイガース)の作務衣、ちびっと無精ひげっぽいおひげ。
そして、雪駄履き。
そしてそして、手に競馬新聞という、なんかパーフェクトなおじさんがいたんです。(おじいさんかな?)
果たして、ガニ股で降りていきました。
完璧です。
あ、でもペンは耳に挟んでなかったなぁ。

次に地下鉄。
ドア脇で、本を読んでいたら反対側のドア脇に、誰かが乗ってきました。
靴を見ると、ロリータファッションのお嬢さんのようでした。
……靴が、デカイ?
私の足は24cm。おせじにも小さい方ではありません。
が、それよりも明らかにデカイって…。
さりげなく、下から辿っていくと、白いタイツ、クリーム地にピンクの小花柄にリボンがあしらわれたロリ服、長い髪withカチューシャ。
向こうもうつむいていたので顔は見えず。
すると、降りる駅が一緒でした。
チャーンス、と思って後ろから抜かしざま、顔を見ようとしたら…
アゴに剃り遺したヒゲがありました。
明らかに、男でした。男の髭でした。
そこまで完璧にするんなら、髭は念入りに剃っとけ。
あ、足は男と分からないくらい細かったです。
ああいう厚底靴って、大きなサイズもあるんですね。

最後はお店の中。
服を物色してると、後ろから話し声が。
ご夫婦かな?と振り向くと、オバサマが二人。
地下鉄での事があるので、思わず服の影からじっくり見てしまいました。
確かに、二人ともオバサマのようでした。
ただのオジサン声のオバサマ、ってことだったみたいです。

そんな、一日だった訳です。



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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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