スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鋼の錬金術師FA 第4話「錬金術師の苦悩」

スカー初登場とタッカーとニーナ親子のお話。

原作の「鋼の錬金術師」から外れたイメージの部分は今回のシリーズにはないのですが、なんだか印象が薄い気がします。
前のシリーズは、所々原作の枠から外したエピソードがあったのですが、メッセージは伝わってきました。
あぁ、この原作エピソードの前フリだったのかな?と振り返ると分かるものではありました。
「外れすぎ」な感じのするエピソードも結構ありましたが…

今回は、序盤の大きなヤマにあたる話なんですが、なんかやっぱりあっさりめ。
なんか、胸をえぐるような衝撃は小さいというか。
展開が飛ばし気味なんで、各キャラクターの苦悩とか信念とか葛藤とか、そういう描写が薄いように思えてしまって仕方ないんだなぁ。

先が長い、それが全てということでしょうか。
最初から明確に神の名を口にしていて、スカーは何か信念を持っていて、ただの連続殺人犯ではないと感じられました。
なんか、スカーの得体の知れない感じも薄まってしまっている気がしないこともないですが。
ただ、彼の技特有の残酷さは描写しないようになっていますね。日曜午後5時放送だからでしょうか。
ニーナの最期の姿は来週に発見されるのかな?

事件のヤマ場以外の部分が駆け足気味なためか、なんかその盛り上がりが唐突に見えてしまって、ちょっと心情的に付いて行きにくい感じがします。

タッカーの苦悩にも、エドがショックにもイマイチ付いていけない自分がいます。
それがちょっと残念というか、寂しいというか。

ただ一人、ロイの苦悩というか、苦悩を乗り越えて摑んだんだろう信念とかは伝わってきます。
出番が少ないにも関わらず、なんとなく感じさせてくれますね。
原作通りに行くのであれば、後半ガンガン行動を起こしまくるであろうロイなので、初回はちょっと違和感がありましたが、大人な顔して苦悩が漏れ出る感じでいいのかもしれません。


スポンサーサイト

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle
  • Author:ゆっこ
  • 映画の感想を書こうと思って始めたブログ…
    すでに馬脚を現しています。
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleRSSフィードsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。