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第17話「散り行く光の中で」

特番で言われていた「軌道エレベーターの破壊」が成されてしまいそうな、第17話。
「散り行く光」という言葉が不気味です。何が散る光なのか?
どのみち事態は悪い方向へ向かいそうです。

前回の16話で、「どんなに遠くで起こっている戦争であったとしても、この世界で生きている限りどんな人間も無関係ではいられない。それを最低限知らなければならない。」ということが語られました。
「鋼の錬金術師」でも言われていた、水島監督のテーマでしょうか。




あぁ、スミルノフ大佐…
光の中で散って行ってしまった人の中に、セルゲイさんが…

スミルノフ親子の確執の原因が今回明らかにされました。
…予想していた以上に最悪な。
でも奥さんも軍人だったことが前回分かったので、何か嫌な予感はしていたんですが、父親が肉親の情よりも軍人としての務めを優先して、母親の部隊を切り捨てたっていうのは息子にとっては許せないでしょう。
それでも軍人になったアンドレイは、軍人として父親の正しさを認める部分もあったことはあったのでしょうけれど、今回クーデター派に加担した様に見えた瞬間、認めていた部分が吹っ飛んだんでしょうね。
どこかで認めていた自分がいたというのが更に許せない、ということで怒りも倍増してしまったんでしょうけれど、こんな悲しい結末になるなんて。
こんなことが起こるかも…とは思っていましたが、もっと後の方でセルゲイが自分の意志で連邦に反乱を起こしてからかと思っていました。
でも、ちゃんと自分たちの覚悟とかをアンドレイに伝えておいたのかなぁ、スミルノフ夫妻も。
父親母親そろって、背中で伝えようとする人だったんじゃないでしょうね。
しかしアンドレイ、というか白鳥さん。
親子の確執の真相を聞いて、絶対にセルゲイのことを許せない気持ちになってたんだろうなぁ、入り込む人だから。

セルゲイの死がマリーに与える影響は大きそうです。
予告を見る限り、彼女ははっきりと憎しみを持って戦いに赴くようですね。
憎しみを抱いて戦うのは、マリーなのかソーマなのか、それとも両方なのか。
「殺されたから殺す、殺したから殺される」憎しみの連鎖を断ち切るという部分にまで踏み込もうというのでしょうか、ガンダムOOは。
憎しみに燃えるマリーを、アレルヤは止める事ができるのでしょうか?
…えっと、時間は足りるの?

崩落する軌道エレベータの、落下する描写の細かさに驚きました。
そして敵味方関係なく、落下地点に住む人達を救うために、命懸けで破片を撃ち落とすMS部隊。
人々を守ろうという意志は変わらないのに、分かり合えないんですよね。
ここでラスト…ではないので、この辺りの戦う人達の意志が分かり合える、という展開にいかないかなぁ。
まぁ、キレイ事かもしれないですけどね。

イノベーターも、ティエリア以外の面子はリボンズが作り出したようですね。
リジェネはこれから何を仕掛けるのかな?絶対に素直に従ってないですよね。
他のイノベーター達は素直に従ってそうなんだけど、遺伝子パターンがティエリアと同じっていうのが作用してたら面白いんですけど。
ていうか、リボンズの「僕、神様」的な意識には刹那が大きく関わってるのが皮肉です。
だから平気で「OOガンダム、僕に返して」なんて、しれっと言ってのけたりするんですよね。





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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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