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続・夏目友人帳 第1話「奪われた友人帳」

ということで夏目友人帳・冬の章、「続・夏目友人帳」が始まりました。

新OPも冬景色。
普通の光景が続いた後に、妖が見える夏目の視界に変換された光景になるのが印象的でした。
あぁ夏目の見ている世界はこんなのなのね、と。

相変わらずのアニメでの夏目の美形っぷりにトキメキました。
塀の上でなんで本なんか読んでんのよ、みんなとサッカーすればいいじゃん、な夏目にもトキメキました。
ニャンコ先生が立ち去る時のおしりの動きのラブリーさにトキメキました。


夏目友人帳 4
夏目友人帳 4

ところで、「ぞく」と打つと「俗」と真っ先に変換されました…絶望先生め。

無印夏目の第1話の焼き直しのように、妖に追いかけられて注連縄らしき縄を切ってしまう夏目。
追いかけてきた妖と、助けてくれないニャンコ先生に鉄拳制裁を食らわしていた夏目ですが、見かけによらずすぐにゲンコが飛ぶのはひょろくて女顔を気にして男らしくあろうとしているせいらしい…(byファンブック)

ニャンコ先生と間違えて部屋に入れてしまった黒ニャンコに、あっさり友人帳を奪われる夏目のマヌケっぷりが可愛かったです。
まぁ、夏目にとっては笑い事ではなくて、必死になって取り返しに行くんですが、友人帳が重荷になっていないのは妖の心情を思いやる余裕が夏目に出来たからでしょうね。
それは引き取ってくれている藤原夫妻や友達の西村、北本らの温かさに触れたりして、夏目が変わった部分でもあるのでしょう。
でも多分、妖絡みの騒動の時にニャンコ先生が側にいるというのが一番大きいでしょうね。

今回のお話はあっさりめ。
黒ニャンコこと、黒い招き猫に封じられていた山の主様リオウのお話というよりも、妖と人間の間で夏目が必死で頑張るお話でした。
原作の方では妖と人間との間での夏目の身の置き方、というものに焦点が当たって来ている様に思いますが、この第1話は妖から逃げ回るだけだった夏目がそういう視点を持ちつつある、というお話だったように思います。

夏目友人帳公式ファンブック。
ページの隅っこ(というより下の方)がニャンコ先生パラパラまんがになってた~
のに、今日気が付いた。



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テーマ : 夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

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