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「夏目友人帳」第7巻&ファンブック「夏目と友人たち」

新刊とファンブックを買いました。

ファンブックですよ、ファンブック。
本当にうれしくてたまりません。
ちょと病気ですね。ここまで来ると自分でもおかしいんじゃないかと思いますが…でもうれしい。
「ヴァンパイア騎士」とかはキャラクターも派手だし設定も派手だし、狙い所もなんとなくファンブックとかが出てもおかしくない辺りじゃないかと思うんですけど、「夏目」はちょっと違うじゃないですか。
いや、本当にうれしい。

余談ですが、「ヴァンパイア騎士」の前の連載の「めるぷり」のおバカなノリも好きでした。
この間、全プレの「めるぷり」ドラマCDを発見したのですが、ヒロインにヒドイ事言うだけのために登場する元カレ役が福山潤でびっくりでした。
…歳月を感じますね。


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icon夏目友人帳   7
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icon夏目友人帳 公式ファンブック‐夏目と友人
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まず第7巻。
妖との距離の取り方に迷いのある夏目に、また妖からみの事件が起こります。
以前から名前だけ出てきていた妖祓い「的場一門」のボスが出てきます。
妖を使い捨てにする、夏目とは心情的に恐らく対極にいるだろう人たちの大ボスの人ですが、本当になんか何を考えているのか分からない、冷たい感じのする気持ち悪い人でした。
つかみ所のないというか、気持ちが悪い感じの方が強い印象でした。
ただ、妖への思い入れが強すぎて壊れてしまった術者も出てきたりして、その辺り、単純に妖寄りにいればいいということではないのですね。
そして、夏目の知らない所で名取が夏目を守ろうとしているのが分かったりもしました。
その甲斐なく、夏目は事件に巻き込まれて的場のボスの静司に目をつけられてしまったけれど…
なんか不器用な名取がいいですね。
柊たち名取の式は女性タイプが多いですが、何となく理由が分かる気がします。
巻末の短編。
夏目と仲の良い妖たちによる「犬の会」のお話が面白かった。
妖との関係に悩む夏目だけれど、妖のほうはあんまり気にしていないようですね。
彼らにとっては、人間は短い間に去っていってしまう存在。
でもだからこそ、夏目は彼らとの距離に悩むんでしょう。
短い間の係わりだからこそ、長い時を生きる彼らに人間を嫌いになって欲しくないのでしょうね。

ファンブック。
まぁ、普通に登場したキャラクターや妖のデータが書かれていたりするんですが、「夏目友人帳」が好きなら買ってもいいと思います。
アニメのファンブックではないので、アニメの話は原作者の緑川先生のインタビューにしか出てきていません。(もちろんキャストとかスタッフのインタビューとかもありません。)
妖紹介は結構いろんな妖が載っていて、「あぁ、そういえば出てた~」と案外忘れている自分に驚きましたね。
アニメの「続・夏目友人帳」を見る前のいい予習になりました。
キャラクター人気投票ではニャンコ先生が第1位に。
数々グッズになっているニャンコ先生、流石の人気です。夏目は第2位でした。
作者の緑川先生のインタビューは読み応えがありました。
友人帳のモチーフが借用書だとは…
そういえば、友人帳って書類綴りなんですよね。




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テーマ : 夏目友人帳
ジャンル : アニメ・コミック

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