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アニメ「伯爵と妖精」9話:バンシーの記憶

1クールで終了のようですね、アニメの「伯爵と妖精」。
プリンスとの決着は持ち越されてしまうことになるんですけど、12話では仕方がないか…

結構、原作を飛び飛びにアニメ化してるので、エドガーとリディアの距離感がなんかいきなり近づいていませんか?という気が…あまりしないか。
原作のリディアはなかなか頑なでしたからね。
っていうか、エドガーへの信頼度がなかなか上がらなかったせいもあるんだけど。
エドガーの方が不自然な気が…
ちょっとリディアに本気になるのが一足飛びな気がします。

さて、名家に憑く(あれ?漢字は違うのかしら?)というバンシーが流す涙が燃えない琥珀であったということで、自分の死を予言されたエドガーが危険が及ばないようリディアを遠ざけよう、としつつ出来ないお話。
一応、血は引いていなくともエドガーが当代の青騎士伯爵とみなされるんですね。


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icon 伯爵と妖精 2
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リディアがかわいい…

思い出しました。アニメになっていない原作2巻目で、エドガーの子供時代の誘拐の可哀相な顛末も明かされるんですが、同時に目的のためなら本当に手段を選ばないっていう一面も明かされるんですよ。
…だから、原作リディアのエドガーへの信頼度がなかなか上がらなかったんですね。



アニメになって分かってたけど驚いたのは、ニコの二足歩行。
文章で読んではいても、やっぱり絵になって動くと驚いてしまいました。

今回驚いたのは、エドガーの酔いっぷり。
これも本では読んでいたんですよ。
アーミンが敵に回っているかもしれないことでショックを受けてジンを飲んで、かなり酔っていた所にリディアがやってきて、ついつい引っ張り込んじゃったってのは。
予想以上でした。

エドガー、あんた本当にへべれけじゃん。
だめだよレイヴン、こんな酔っ払いの所に女の子送り込んじゃ!

まぁ、絵的にかなりの酔っ払い具合になっていたおかげで、リディアを引っ張り込んで押し倒した挙句、寝てしまうっていう一連のコトのフォローにはなっていたような気がします。

リディアは、うっかりエドガーが寝言で「アーミン」なんて言ってしまって眠り込んでしまったことで大ショックを受けるのには、原作とも変わりないんですけど。
一番の違いは、アーミンがリディアと顔見知りでないという点ですね。
原作では、ある程度仲間のようになってましたけど、アニメでは名前とレイヴンの姉で敵に殺されてしまったらしい、って事くらいしか知りませんよね。
知っていたほうが幸せなのか、知らない方が幸せなのか…
この点は、知らないほうがもしかしたら幸せなのかも知れないですね、リディアにとって。
絆の深さを知っていた方が、「やっぱり身代わりか」っていうショックは大きいのではないでしょうか?

あと3回ほどで、どうやってまとめるんだろう?
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テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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