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ガンダムOOの第2期が始まった。

と、思ったらパソコンというか、ウィンドウズがオシャカになりました。
…再インストールです。
なんかいろいろDLしていたのでリカバリーが大変でした。
本当に、ちゃんとバックアップを取っておかないといけないなぁ、と痛感しましたのことよ。

さて、ぼやぼやしていたら第3話。
ロックオンファンの友達が、「あれはロックオンだけど違うロックオンだもん~」と嘆いていたけど、ちゃんと違いが出ていた「狙い打つぜ」でした。
違いは今のところ覚悟なのかな。

やっとアレルヤが登場、というか救出されるお話。
以前、アブレルヤとか言われていたけど本当にね。
ティエリアさん、彼に状況とかちゃんと説明してあげてください。


メインはアレルヤ救出、ソーマもうっすらとマリーとして記憶があるのねとか、頭の怪我のおかげで脳量子波(漢字が分からん)の影響がないらしい、とか。

アレルヤ救出のついでに、同じところに捕まっているマリナも助けたらどうだ、とかティエリアが刹那に言ってみたり、ティエリアの変わりっぷりに驚きでした。
ツンツンメガネだったのに…そんな気配りが出来るなんて、すごいよティエリア。
ていうか、どんどんプトレマイオスⅡの乗員が増えますね…

沙慈と刹那の会話。
自分のしたことに対しては一切弁解しないけれど、「平和な世界だったのに」ということには反論した刹那。
平和だったのは沙慈の周りだけで、「世界」はそうではない。
刹那の国は平和ではなかった。
まぁ、沙慈が刹那に言ったことは非難されるんだろうけれど、私たちも沙慈側ですからね。
ああいう状況だったら、「なんで?」とぶつけてしまうでしょうね。「平和に暮らしていたのに!」って。
世界は平和じゃなかったって、知ってるけど…

ここで監督が言いたいことは鋼の錬金術師の劇場版でのものと変わらないんでしょうね。
「世界に生きている限り、世界と無関係ではいられない」
でしたっけ?最近見ていないのでうろ覚えですが、これなんではないでしょうか。
世界の隠された顔を見た沙慈がどういう行動を取るのか、楽しみです。
どういう答えを出すのだろう。
刹那の覚悟が沙慈に伝わると良いのだけれど…

戦うことしか出来ないと言う刹那の言葉に対するマリナの涙。
「あなたが泣かないから。」
という台詞は「鋼の錬金術師」のウィンリィもエドに言っていましたが、同じようでかなり違う。
エドは泣けるけど、泣くのを自分に許さずに堪えて前へ進んでいる。
刹那は「泣く」という選択肢自体持っていない。
もっと広い世界があるのに、彼の目には多分映っていない。
それは刹那自身のせいではないのに…というのが悲しい。
そいういった感じなんでしょうか。
1期のころから刹那は自分がしたことに対して一切弁解をしないので、それが私も何か悲しいですね。
あまり弁解されるのも嫌ですが、誤解は解こうよっていうかなんていうか。

刹那に関しては、小説版+ドラマCDの第2巻の設定ですごく気になる部分があるので、ガンダムマイスターであることに拘ってる彼にとって、非常にツライことが最後に待ってないと良いなぁ、と願うばかりです。
なんかリボンズの影がちらついて仕方がないんですよね。












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テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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わ、復帰ね

おめでと~!
失ったものも多そうだけど☆

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アナタダレ?って、わかってるよ。
ガンダムの記事のコメント欄に現れたのは意外だったけど、これしか書いてないもんね。
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