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Turn17: 土の味

久々のルルーシュとスザクの差し向いの対面です。

土の味…
まぁ、サブタイトルからスザクに殴り倒されるくらいは予想してたんだけどね。
スザクってばルルーシュの頭を足蹴にしました…イエーイ!確かにたっぷり土の味を味わっていたね。
でもさ、スザクの馬鹿力で思いっきり足蹴にしたら、ルルーシュの頭も踏み割っちゃうんじゃないの?
どの面下げて…というスザクの言い分は分かりますよ。
でも踏むとはね。そして、土下座する前に踏んだよね、正座した所で踏んだよね。
そしてそんな密会など、シュナイゼルお兄様にはお見通し。しっかり横槍を入れて来ましたね。

しかし「イカルガ」って、なんとなく緊迫した場面でその名前はどうなんだろう。
斑鳩に最初の本格的な都・飛鳥浄御原宮が築かれたから名付けられたんでしょうか…?
だとしたら、「飛鳥」にでもした方がまだ音的にもいい感じなんですけど。
合集国VSブリタニアの戦端は、日本を舞台に斬って落とされることになったようです。
日本での戦いの趨勢によっては、まだまだ合集国側に寝返る国が出てくるとか…
力で纏め上げているブリタニアですから、その力に綻びが見えたらその崩壊も早いのかもしれませんね。
しかし、神楽の司令官ぶりもなかなかですね。
なんかカリスマ性があります。
…なんか、残虐たというラウンズのルキアーノ。なんか懐かしい残酷ぶりでした。(ハレルヤ~)

大決戦の裏で、一人枢木神社に向かうルルーシュ。
どの面下げてと罵られても、どんなにシャーリーやユフィのことを責められても、本当のことは言えないルルーシュでした。
全て自分の計略だと、ひたすら言い張るしか出来ないですよね。
でもルルーシュの目と表情で、その嘘が分かってしまうスザク。
元々目的は同じだけれど、重視する過程と手段とモノが違う二人なので、ちゃんと話し合えば歩み寄れるんだと思うんだけど…
お兄様の横槍登場。
関係ないけれど、シュナイゼルの副官カノンが、生きてるんだか死んでるんだか分からないカレンのお兄さんだったりしたら面白いな~なんて思ってたりするんだけど、時間が足りませんよね。
ルルーシュはスザクに裏切られたと思い込んで、歩み寄れるかと思った所で物別れ。
ユフィと分かり合えてホッとしたところで、うっかりギアスが発動しちゃった悲劇を思い出します。
…でも、歩み寄ろうとしたからシュナイゼルが横槍を入れたとも取れますよね。
邪魔するのは当たり前といえば、当たり前なんですけど。
ゼロ=ルルーシュというのはやっぱりチェス対決のときにバレたのかしら。
そこまでいかなくとも、シュナイゼルが確信を持つにふさわしい情報ではあったでしょうね。

シュナイゼルはやっぱり黒い人なんでしょうけれど、イマイチ底が見えない。
でも、今回カードが揃ったと言っていましたが、ギアスの秘密を知ることで皇帝にも一歩近付いたということになりますからね。
一方で、上機嫌で(いつもの調子とも言うけれど)「ラグナロク」とやらを発動させていた皇帝陛下も気になります。

今回は、ルルーシュの打っておいた策が見事にハマって、合集国側がブリタニアを押し返した形ではあるけれど、ニーナの新兵器が次回は登場するらしいし、さっぱり先が読めません。

でも今回スザクとルルーシュが歩み寄れる道が見えた…と思うのはちょっと能天気能天気でしょうか。
ルルーシュがついた嘘「正義の味方」。(ていうか、これが一番の大嘘たと思うんだけど)
このキーワードで世界を幸せに…ムリっぽいな。
「時間がないのです」という、ピンクの髪の歌姫(notシェリル)の声が聞こえてきそうです。






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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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