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「カンフー・ダンク」を見ました。

またまた友達に試写会の券をもらって見に行ってきました。

明らかに「カンフー・サッカー」が当たったから作られたであろう、B級感溢れるこのタイトル。
まぁ、つっこみ所は満載ですよ。
多くは言うまい、って感じですが1つだけ言わせて下さい。
タイトルが「ダンク」とついているからか、主人公がダンクに拘ってるんですよ。(あれ?なんか赤い頭のどっかの主人公も…)

3ポイントがズバズバ入るんなら、3ポイント入れとけYO!
ダンクは2ポイントしか入んないダロ!


主人公のシージエに、ジェイ・チョウ 。「王妃の紋章」の第2皇子の役をやっていた人ですね。
この映画のテーマソングも作曲していました。

バスケットコートの傍で拾われた孤児のシージエは、瞬間移動の極意を記した秘伝書と共にカンフー学校に預けられる。
成長し、すっかり学校の問題児になっていたシージエは、ある日とうとう学校を追い出されてしまう。
路頭に迷ったシージエは、怪しい中年男リーの「富豪化計画」に乗ることにする。
カンフー仕込みの抜群の制球力を生かして、「親を探している可哀想なバスケの天才少年」という設定で、第一大学のバスケチームに入部することになったシージエは、チームのエース・シャオランのダンクシュートに魅せられ、名実共に名バスケット選手を目指していくのだが…

まぁベタな展開で、真面目に見る映画ではありません。コメディですからね。
字幕で見た友達は「微妙」と言っていましたが、私が見たのが吹替え版だったからか面白かったです。
字幕で見ると、多分微妙なんじゃないか…と。
シージエのカンフーシーンは素晴らしかったです。


「リバウンドを制する者が試合を制す」

初っ端から、持ち込んだペットボトルのお茶を吹きそうな一文から映画が始まりました。
後でちらしを見てみると、「スラムダンク」で火がついた中国のバスケブーム~とかなんとか書いていました。
まぁ別にスラダンから取った、とかなんとかではなく普遍の原理なんでしょうね。
…でも、リバウンドはどこに行ったんだYO!と、突っ込んでおきます。

本当に最初は、どこからバスケに繋がっていくの?と不安にもなりましたが、ちゃんと繋がりました。
でも、中国の大学のバスケ部ってそんなに…とか、考えてはいけないのだと思いますよ。
さらっと流しましょう、その辺は。
マフィアがバックにいる大学のバスケ部って…とか。もしかしたら、中国では有り得るのでしょうか?
いやいや、考えてはいけません。さらっとね、さらっと。

お話はカンフー有り、バスケ有りで若干詰め込み過ぎな感じはします。
カンフー学校を追い出される原因になったマフィアとの確執とか、バスケチームが1つに纏まっていく過程とか、親探しのこととか…
最初から思わせぶりに挟み込まれている、主人公の恋物語の扱いが軽いような気がしました。
これだけ色々あったりするのに、バスケの試合にカンフー学校の師匠たちが出張ってきたりして、どんどんガチャガチャになっていって、シージエの恋の行方なんてすっかり忘れていました。
一応、彼女の存在もバスケが気になる一因でもあった感じなのに…
彼女に見て欲しいのもあってバスケを頑張ってるあたりは、ちゃんと描かれるんですけど、上手く行きかけてからがちょっとぞんざい…

主人公のシージエがいい加減な感じから、目標が定まってしっかりしていく様子が良かったです。
そこが一本通っているから、映画として纏まってるのかなぁ~

気楽に楽しめる感じの良い映画でした。







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