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Turn14:ギアス狩り

書きかけの記事が山積する「コードギアス」なんですが、今回はちゃんと書けるでしょうか…
ていうか、毎回毎回てんこ盛りすぎるんだよう~
予測の斜め上どころか227度くらいを行かれて、毎週もうドキドキして見るしかできません。

ギアスが解けて、父親が亡くなったことの原因を作ったのがゼロ=ルルーシュだということを思い出しても、ルルーシュの味方をしようとした、シャーリーが殺されてしまいました。
犯人は…やっぱりロロ。
ルルーシュには「ゼロの秘密がバレたから殺した」とか言っていた彼ですが、明らかにナナリーの存在を口にされたからというのが理由でしょう。
自分に依存するように仕向けたルルーシュのせい、とも言える事件なんですが…

「よくやった」と言いながら振り返ってロロに笑顔を見せたルルーシュが

何より怖かったです~

やっぱり鬼畜なことを考えてたし。
シャーリーを殺された怒りにも後押しされて、中華連邦にあるギアス響団の拠点の殲滅を命じるルルーシュ。
ちゃんと考えがあってのことなのか、激情に駆られてのことなのか、ていうか下準備が万全な所を見ると計画していたことなんでしょうね。
C.C.が側にいる限り、V.V.の存在は邪魔にしかならないでしょうし。

ギアス響団は研究施設で反撃らしいものもなく、それに対する苛烈な攻撃の中で、黒の騎士団にもゼロの容赦ない作戦に疑問を持つ者も現れたり…
響団の殲滅には成功したのかもしれないけれど、それによって騎士団内にも亀裂が入ったことになるんでしょうか。
ヴィレッタによる扇への働きかけも気になる所だし、どうなるのでしょうか。
ルルーシュが背負っているのは、もはや黒の騎士団と日本の行く末だけじゃなくなっているんですけどね。

ていうか、本当にジェレミアはマリアンヌに心酔していたんですね。
まさか、ドラマCD「SoundEpisode」の設定を持って来るとは…
(ということは、ランスロットを素手で持ち上げられるスザクの怪力設定も生かされたりなんかして?)
マリアンヌの遺児であるルルーシュを、本当に主君として仰ぐつもりみたいです。
でも、皇帝と秤に掛けたらどっちに傾くのか…
分かってるのかな?皇帝に対して反逆しているっていうことになるんだけど。

マリアンヌとC.C.、V.V.は同時期にブリタニアにいたんですね。
なんか、C.C.とV,V,は交代で表に出ていたようなイメージを、勝手に持っていたんですが。
マリアンヌにC.C.がくっついていた、ということはマリアンヌにもギアスがあったんだろうか。
皇帝は「嘘」が嫌いみたいですね。
もしかしたら、マリアンヌ暗殺にはV.V.が絡んでいたのかな。
「兄上はまた嘘をついた」って、V.V.に言っていたし。
V.V.もマリアンヌの存在が気に食わなかったみたいだし。
この辺り、この二人の間にはもしかしたら溝がある、ということなのか?

ラスト、皇帝とまさかの直接対面になったルルーシュ。
「贖いの時が来た」とはどういう意味なのか?
もう、本当にさっぱり分かりませんよ。終わんの?これ、本当に。(別に終わらなくてもいいような気にもなるけれど、終わるならちゃんと終わって…!)

あの~、嘘は嘘でもホワイトライもありますよ、シャルル。
ちょっと「絶望先生」でも読んだ方がいいよ、君。

ガンダムOO第2期の宣伝が入ってきました。
なんか早いな~、でもそんな時期なのか。
用事がなかったら8月のイベントも必死で取るんだけどな~





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テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

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【VV】コードギアス反逆のルルーシュR2 14話「ギアス狩り」【マリアンヌ】

シャーリーが死に、ついにギアス嚮団の破壊を決意するルルーシュ。 ロロとジェレミアの情報を元に中華連邦へ兵を進める。 また話が大きく...

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