スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また、会えた…!

地球温暖化です。エコロジーです。自然保護です。
現在そんな世界です。
私のエコロジー意識の原点は「ダーク・グリーン」である、と確信を持って言えます。
会社でも、できるだけ裏紙を使うようにしたり、パソコン端末の画面上でチェックできるものは出来るだけチェックしてプリントアウトしないようにしているのも(会社のシステムがまた、左右にスクロールしないとデータのチェックが出来ないような、見にくい仕様になってるんですよ)

全て、リュオンのためです。その割には電気を食うような生活していますが…

そんな「ダークグリーン」の新作のコミックスが出ていました。
いつぞや「リュオン」という読みきりのコミックスが出ていたんですが、その時も本屋で叫び出しそうになるくらい嬉しかったのですが、連載ですよ、今回は。
少女マンガで、SFなんてもう絶対に連載できる場所なんてないんだと思ってました。

Webコミック万歳!ネット万歳!連載万歳!

「ダーク・グリーン」の終わり方は、あれはあれで切なくて大好きで満足しているんですけどね。
やっぱり、会えて嬉しいです。


icon
iconディープグリーン   1
icon
リンクを貼ったというのに、品切れの表示が…おぅぅ。
ちょっとまたリュオンがウジウジ君になっています。目を離すと結構ウジウジ君になっちゃうんですよね。

夢の世界「Rドリーム」で死ぬと、現実でも死んでしまう。以前はそんな事件が立続けに起こっていた。
けれども、最近は「Rドリーム」へ夢で入れることもなくなっていた。
「Rドリームは人類共通の無意識世界であったはずなのに…
そんな人の来なくなった「Rドリーム」で、一人敵である「ゼル」と戦い続けているはずの少年「リュオン」。
女子高生愛川舞はある夜、そのリュオンと同じ名前を持つ男の子と夢の中で出会う。彼は舞のことを捜していた、と言うのだった。
リュオンが現れるようになってから舞の夢に異変が起こるようになった。
怪物が現れるようになり、夢の中で負った怪我が夢から覚めた後も現実に残るようになったのだった。









ということで「ダーク・グリーン」「リュオン」と読んでいると、とある彼の存在が気になるところなんですが、本当に彼から離れるとリュオンはウジウジ君になる傾向が強いですね。
…と書くと誤解を生みそうですが、誤解でもいいから読んで!「ダーク・グリーン」と言いたいです。
でも、再版されてないんですよね~

今回の主人公は愛川舞ちゃんという女の子です。
彼女が何の鍵を握っているのか分からないですが、夢の中の頼りないリュオンを放っておけなくて舞が認めてくれたことで、他人の夢を渡るだけだったリュオンの世界も広がっていっています。
そういった意味では、リュオンが舞を捜した事の意味はその辺にも会ったのかもしれません。
まだ始まりなので、まだまだこれからといった感じなんですが、先が楽しみです。
果たして、彼には会えるのか?

「ダーク・グリーン」で印象的なのは、人類を崖っぷちを目隠しして歩く巨人に喩えていたことですね。
本当にそうですよね。自分では足元も見えていない、けれども歩みを止める事はない。
そんな危うさ。
すごく納得しました。そしてまだ目隠しは取れていない…
本当に名作だと思います。もっと多くの人に読んで欲しいなぁ。

一時期ものずごく丸くなっていた絵も違和感のない感じになっていました。
「ダーク・グリーン」連載時はごつごつ気味な絵だったんですけどね。
そういえば、ソルジャー・ブルーだの超人ロックだのの髪型を継承してますね。

とにかく嬉しいんです。もう一度リュオンに会えて。


スポンサーサイト

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle
  • Author:ゆっこ
  • 映画の感想を書こうと思って始めたブログ…
    すでに馬脚を現しています。
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleRSSフィードsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。