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やっぱり借りてしまった物。

やっぱり借りてしまいました。
「聖闘士星矢 天上編序奏~overtur~」

この映画の予告を見た時は、「いまさら?!」なんて失礼ながら思いました。
私が知らなかっただけで「ハーデス十二宮編」をワウワウでやっていたりしていたみたいでしたが…
それにしても「ハーデス編」の冥界の入り口までの「十二宮編」からいきなり「天上編」って、あなた。

話、飛びすぎ…
どこかの別荘で、何やら車椅子に抜け殻状態で座っている星矢…という、「ハーデス編」をマンガで読んでいないとよく分からない状況でお話はスタート。
そこへ神(ポセイドンとハーデス)を二人も害した聖闘士を抹殺しにくる“エンジェル”。(と発音しつつ、きっと訳の分からない漢字が当てられているのでしょうが、私の想像力ではひねり出せません/調べたら「天闘士」とのこと。ちょっと普通で拍子抜け)青銅聖闘士たちの命と引き換えに、天闘士たちを統べる女神「アルテミス」に地上の統治権を譲り渡すアテナ=沙織。
聖域はアルテミスの物となり、聖闘士たちもアルテミスに仕えることになるのだが、星矢たち青銅聖闘士はアテナを求めて再び戦いへ身を投じるのだった。

あらすじをちゃんと書こうとすると、よく分からなくなりかけるのが「聖闘士星矢」。今回も「なんでまた戦うんだっけ?」とか疑問を抱きそうになりました。
というのも、星矢の師匠である魔鈴さんの弟の物語が同時に語られるのですよ。
星矢たち青銅聖闘士側の物語は、「天上編」というからには果てに最高神ゼウスが待ち構える長いストーリーが待っているはすなので、あまり本格的に描かれていないのです。
ちょっと目先が変わった所と言えば、一輝兄さんがちゃんと早くから合流した所かな。いっつも単独別行動で、最後から二つ目くらいのエピソードでやっとこさ協力してくれるような人なんで、兄さんの早々のお出ましに驚きました。…まぁ、あそこで出てこないとね、また出番がないまま終わっちゃうもんね、兄さん。
青銅聖闘士たちの活躍は控えめでしたね。まぁ、氷河の長めの白鳥ダンスが久し振りに見れたので、それは楽しかった…

天上編のテーマは「神と人」なのかな。
人(地上)を支配しようとする神と人。
神は人を見下しているけれど、神はそれほど尊い存在か?人はそれほど卑しい存在か?
人という生き物の持つ可能性は天をも動かす力があるのではないか?
今までも結構そのテーマは語られてたと思うけれど、天上ということでよりはっきりと語られ…ていく予感がします。
そう…序奏なんですよ。
だから全部がこれからっていう空気が映画全体に漂ってるのです。全体的に淡白で、落ち着いちゃってる感じ。
「聖闘士星矢」ならもっと訳の分からないパワーが爆発して欲しい所だったんですけど。
天上編プロモーション映画なんでしょうね。

続き…があるといいけれどね。


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