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BLACK BLOOD BROTHERS 8

怒涛の第7巻から、待ちに待った第3部。
…いえ、間に短編集のショート4が挟まっていたのでそんなに待ってませんけどね。
怒涛の7巻(しつこい)だったので、しばらく待たされるのであろうと思ってたんですが、結構早めに続きが読めて幸せです。

九龍の血統の特区襲撃「特区インパクト」から、シンガポールに逃れて体制を立て直そうとするカンパニー。
そこでいきなりキーマンとして祀り上げられることになってしまった、ミミコ。
九龍の血統のアジトで眠り続けるコタロー。
崑崙で荒れ狂う「賢者の血」の制御の方法を探る、ジロー。
別れた三人が再び集える日は来るのか?

ってところですね。色々なキャラクターの消息も分かって、先が本当に楽しみです。


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iconBlack blood brothers 8
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表紙はなんか女っぷりの上がったミミちゃんです。

とにかく泣きっ放しで読み進んだ、怒涛の(だから、しつこい)7巻から、どうなっているのかドキドキしながら読みました。
状況は悪いながらも希望の光が見えてきて、更に「時が動いた」という、カーサの裏切り、九龍の血統の台頭に繋がる時代の変革の時が来た、という感じがじわじわして来ていて、読んでいてワクワクしました。

でも、ミミコ・ジロー・コタローの三人が揃っていないというのがこんなに寂しい事だとは…
離れていても、強い絆で繋がっているということはとてもよく分かりましたけど。
でも、やっぱり三人には一緒にいて欲しいと思ってしまいます。
その前には、「賢者」の血統の宿命が立ち塞がってはいるんですけど…
なんとなく、どんな答えが出てもミミコやジローなら納得できる答えを導いてくれるような気がします。

あと、嬉しかったのはサユカの消息が分かった事。
元気?になりそうな感じで一安心でした。
いくら「闘将アスラ」の血統とはいえ、最初っから強いわけでもないみたいですね。
でもまだ、覚醒してないということなのでしょうか?
覚醒したらサユカも紅い目になったりするのかしら?
私は勝手に、緋眼が「闘将アスラ」の血統の象徴だと思っていたんですけどね。
アルピノでもない限り、緋眼にはならないと思うんだけど。

それぞれの場所で、それぞれが頑張って、頑張ろうとしている8巻でした。
前半はミミコが悩んでいる分ちょっと読むのがしんどい所もあったけれど、最後にいつものミミコに戻ってくれて嬉しかったです。
やっぱりいつものミミコになってくれないと、お話が明るくならないんですよね。



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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

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