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「遙かなる時空の中で~舞一夜」を見ました。

「エヴァ」を「映画」にしといてこれは「アニメ」にしたあたり。

え~っと、「時をかける少女」を見に行ったときに予告を見たのですが、その時はちょっと吹きました。(スミマセン)
いや、なんか「劇場版」なんてば~ん!と大画面で来るとこっ恥ずかしいというか、いたたまれないというか、なんというかだったんだけど、見てみると案外ちゃんと映画版になってました。
本当に失礼な言い草ですが、褒めてます。
何回かTV版をちょろっと見たんですが、なんというかたまたまなのか残念な感じだったんですよ。
なので、大丈夫なのかな~って。

お話としては、あかねが龍神の神子としての決意を固めるまでって感じです。
そしてトンビに油揚げをさらわれるお話です。
天真がね。
可哀想だよね。
可哀想過ぎるよね。

これってデフォルト設定なんですかね。
なんか可哀想すぎて、もういっそ哀れです。




私は原作の方を雑誌で読んでるので、新キャラの多季史のお話は短編で読んでたのですが、そのときの印象より、線が細めな感じでした。
原作はもっと偏屈な舞人な感じで、社会人失格な感じだったのです。本当に舞の事しか考えてないっていう人で。
それであかねとって、どうなの?と思っていたんですが、記憶を無くして呆けていたから良かったんでしょうか。
優しい人になってました。櫻井氏の声効果ですか?
しっかし「あの人だけが私を神子と呼ばなかった!」
って、
天真は最初っから、全く全然神子扱いしてないよ~!!あかねちゃん!!
天真くんじゃだめなのってことですか。
あぁ~気の毒すぎる~
ウザい程「あかね。あかね。あかねぇぇ~!」って言ってんのに。
1回本気で早送りしたほどに。
あ、詩紋くんも神子扱いしてないよね。
やっぱり京の人から普通の女の子扱いされたのが、大きく心を揺さぶられたんでしょうけど。
そういえば下手人が本当の兄さんから、義理の兄さんに変わっていましたね。
白雪姫のお母さんが継母に設定変更されたのと同じ感じでしょうか?

最初のシーンで、出てきた友雅に気が付きませんでした。
琵琶も弾けて笙も吹けるんですね。才人ですね~、そのおかげで気が付きませんでしたよ。
友雅=琵琶って感じだったので。
まぁ事件当時ちゃんと係われる年齢なのは貴方だけだもんね、友雅さん。

今回八葉はちょっと脇にまわってる立ち居地でしたね。
そのあたりも上手くお話を作ってるなぁ、と思います。
八人もいますからね。八葉にスポットを当てると話がとっ散らかりますよね。
ただ八葉の作画はキレイでした。
それぞれにちゃんと見せ場もありますし。
そして、あかねと季史のクライマックスのいいシーンの作画よりも、その後に映る八葉の作画の方が力が入ってていい感じなのはどういう事なんでしょう?(特にその後すぐに映る泰明)
本当にそこの季史とあかねの顔が残念なんですよ。
どうしたの?力尽きたの?スタッフ!息切れ?!
て感じです。
そこまでは本当にキレイな作画で、本当に「遙か」のアニメなの?って…(大変失礼な発言でスミマセン)

私の中では「遙か」ってあかねがいなくても結構成り立つ感じなので(おなじネオロマでもコルダは香穂子が出ていないと落ち着かないんですけどね)、バーンとあかねが中心っていうお話のこの映画を見て、あかねあっての「遙か」なのね、と改めて思いました。
たとえドラマCDとかで姿がなくっても…(本当にあかねがいるドラマCDって無いですよね)





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