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「少年陰陽師」いろいろ(その1)

結城光流キャンペーンで、いろいろ連続刊行されてます。
…お願いだから死なないでくださいねっていう、ものすごい仕事っぷり…
あの作家さん、この作家さん、半分でいいから見習って欲しいような人がいろいろ心に浮かびます。
もう何をして生きているいるのか分からない、っていう作家さんもいますからね。
篁のあとがきでは、新シリーズ構想とか言ってましたから、本当に小説を書くのが好きな方なんでしょうね。
でもでも、しばらく休んでくださいよ…ね。


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icon翼よいま、天(そら)へ還れ
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icon少年陰陽師動画之書Animation Book
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「翼よいま、天に還れ」
ということで、本編のお話とは離れた話。
昌浩達が窮奇達一党を倒し、やっと平和を取り戻した平安京に、再び異邦の妖異の影が忍び寄ってきた。
彼らの目的は?正体は?
再び異邦の妖異に立ち向かう昌浩は、倒したはずの窮奇の配下の姿をみるのだった。

窮奇編と風音編の間のお話のようです。
昌浩も頑張ってますが、十二神将たちが余すところなく大活躍です。
日頃戦闘にあまり参加しない、天后や太裳なんかも本格的に参加しています。
天空もさりげなく参加。
「天貴」「天貴」言わずに戦ってる朱雀を初めて見た気がしました。
そして、そんな天貴こと天一はまたズタボロになってましたね。
紅蓮と勾陣を抜かすと、ダントツのズタボロ回数じゃないでしょうか。
そりゃ、朱雀が過保護にもなるでしょうよ。
結構意外な性格を披露していたのが、太裳。
あんなとぼけたマイペースな人だとは思いませんでした。
なんせ、青龍に睨み付けられて文句を言われても、平気でのほほんと青龍の無愛想をたしなめたり出来るんですからね。
やっと、アニメ最終話の太裳に納得がいきました。
一言くらいしか喋ってないのですが、それがどうも私のイメージと違ってたんですが、あんな人だからなんだ…

「少年陰陽師動画之書Animation Book」
アニメの絵に文句を言っていたくせに、買いましたよ。
ええ、正直にぶっちゃけると、応募券と短編小説目当てです。
社会人の財力に任せた買い物ですね。学生時代だったら涙を呑んで我慢したでしょう。
設定画は意外と面白かったです。
成親兄上の奥さんは設定からしてケバくなる運命だったんだなぁ、せめて口紅を真っ赤にしないで欲しかったなぁ、とか。
赤ん坊の時と3歳の昌浩には、紅蓮に抱っこされてる対比画があったり、とか。(なぜ抱っこなんだ、紅蓮よ)
短編の小説は、買ってよかった~という面白さでしたが、ちょっと考えないと、本編のどの辺りにあたるお話なのかちょっと分かりにくかったかな。
冥府の官吏・篁氏が偉そうに登場してるお話もありました。

陰陽道関係の単語に説明無用な自分を発見して、ちょっとヘコみました。いつ頃身に着けたのか、はっきり分からない辺りに…
普通に生きていると、陰陽師なんて単語に触れたりしないんですよね。
映画「陰陽師」が公開されていた時に、会社の友達に「陰陽師って、何か分からなかったんだけど…」と言われて、かなりのショックを受けた記憶があります。









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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 本・雑誌

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