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「そのときは彼によろしく」を見ました。

「あんたたち、そんなに泣きたいのかっ!」って赤目に黒髪の少年が叫びそうな映画なんだろう、と思ってました。
まぁた、ヒロインが難病で死んじゃうのかって。
まぁその通りといえば、その通りの映画でした。
なら、なんで見にいってん?なんて言われそうですが、要するに会社の友達に試写会の券をもらったのです。
こう言っていても、それなりにちょっと気になってた映画だったのですよ。ありがとう、友よ。
なので、結構前に見てたりして。

監督:平川雄一郎
出演:長澤まさみ、山田孝之、塚本高史
原作は「いま、会いに行きます」の人だそうです。
「いま、会いに行きます」と聞いて「ゾンビ映画?」って思った私…
よく一緒に映画を見に行く友達も、同じように思ったそうです。
類友?

アクアプランツの店「トラッシュ」の店長をしている智史の前に、いきなり働かせて欲しいと若い女が現れ、無理やり店に居座ってしまう。
居座り店員が元トップモデルの森川鈴音だということを知り、戸惑いながらも奇妙な同居生活に馴染んでいた智史は、詳しい事情を聞く事もなく、なんとなくそのまま彼女を居座らせ続けるのだった。
ところが、鈴音は幼い頃に別れた幼馴染の滝川花梨だったのだ。
遅ればせながら、再会を喜ぶ二人だったが、二人にはもう一人佑司という幼馴染がいた。




CMでは、幼馴染の三角関係な映画のように宣伝していましたが、そんなこともなかったです。
宣伝なんて本当に信用ならないもんですよね。

智史は不器用で口下手な優しい男の子っていう、山田孝之の得意役。
花梨はちょっと大人ぽくて気が強い、でもどこか脆いっていう、これまた長澤まさみの得意役。
二人の持ち味が良く出ていた映画だったように思います。
塚本くんの名前が出てきていないのが、ミソですが…
だから、三角関係じゃないんですよってば。
宣伝に騙されてそうなのかなって思ってたから、その辺は意外でした。

冒頭が、ベッドに横たわる花梨とそれを見守る智史と佑司、というシーンだったので、そこに向かって映画は進むんだろうなぁ、と見ていました。
予想通りの展開で映画は進んで行ったのですが、予想と違ったのは、その後。
そのシーンの後が予想以上に長かった。
おいおい、終わり所を逃したんじゃないの?と不安になるくらい…
でもまぁ、こんなラストもいいんじゃないかな、と思えるラストでした。
ファンタジーですよ、ファンタジー。だからNoツッコミで。

でも、1つだけツッコマせて下さい。
花梨の秘密を知って店から駆け出す智史なんですが、そんな夜中に電車は動いているのか?向かう先はド田舎なんだしさ。
店のすぐ側に車があるんだから、車を使えよっ!




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テーマ : “そのときは彼によろしく”
ジャンル : 映画

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