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トレ・ビア~ン、なLight君

GWにフランスに行ったのですが、あちらは日本のマンガブームとやららしいので、「フランス語版なんては売ってたら面白いなぁ」なんて探してみたら、そのものズバリ「MANGA」コーナーがありました。
老舗デパート・ラファイエットの充実ぶりには驚きましたよ。
フルーツバスケットなんて、21巻が新刊だし、ナルトだのワンピースだの。NANAもありましたね。
「xxxHoic」は日本で出版されてるまんまの装丁で出ていました。
新條まゆの「ラブ・セレブ」なんて「輸出すんなよ!」って言いたくなるようなものまでありました…(別に新條センセに含むところはありません。「愛を歌うより俺に溺れろ」は最高のギャグマンガだと思っております。)

3巻表紙
ということで、買ってきたのはこれです。「DEATH NOTE」は3巻まで出てました。
巻末に小畑健さんの解説(「ヒカルの碁」の絵も担当してるとか)や映画になったことなんかも乗ってました。
13巻まで出ている事が載ってましたけど、あの解説を全部フラ語に訳して出版するんでしょうか?

買っといてなんですが、私はフランス語を読めなかったりします。
大学で習ったドイツ語ももちろん読めませんが。
↓画像はクリックすると別画面で大きく表示されます。
ルール

ちゃんとデスノートのルールも翻訳されてます。
ルールも各話のタイトルの字体も凝ってて、ちゃんとこだわりを持って
作られてて嬉しいですね。
ということで、全編月もLもフランス語でしゃべっています。(当たり前)
Lがそのままなのは勿論なんですが、月はLingtとなっていました。
擬音は日本語表記の上に、フランス語訳を書いてますね。擬音を丸まま書き直してるマンガもありました。
でも、フキダシの外の手書きのつぶやきなんかも、全部訳して書き込んであって、ちょっと感心。(当たり前か)

月君高笑い

Lに大学の入学式で先手を打たれた月君ですね。
フランス語で大激怒。そして高笑い。
ちゃんと椅子が「ギシツ」ときしむ音まで訳してあります。
なんだかフランス語で喋られると更にかしこく(ナルシーに)見える月君です。
まぁ、月のことだから、フランス語くらいマスターしてそうですけどね。
大学の第2外国語で勉強した、とか言って、しれっとね。

テニス対決

一部では、どこかのテニスマンガよりもよっぽどテニスマンガだった、と絶賛されたLと月のテニス対決。
当たり前ですが、二人ともフランス語でいっぱい考えてます。
文字の大きさが小さいので、日本語版よりもちょっとすっきり見えますね。
日本語版の方がもっとお互い目一杯考えてる感じがあって、良かったかもしれません。(目一杯じゃない、とあの二人には言われそうですが…)
Lなんかはフランス語喋れそうですね。ていうか、何ヶ国語もベラベラ喋れないと何人か分かっちゃうか。

推理対決

月が刑務所の囚人でLを挑発したメモも、ちゃんと全部訳してありました。
左のページの一コマ目だけ訳してませんね。なんででしょう。

ちゃんと裏表紙には、こっちから読まないでっていう注意書きもありました。
意味は分からないなりに、見ていて面白いものでした。

乗り換えのフランクフルト空港にも、なんと驚き、マンガコーナーがありました。
ラファイエットにはなかった由貴香織里の「伯爵カイン」シリーズがあったりして、「ドイツっぽいなぁ。」と思ったのですが、よく考えたらカインはイギリスの伯爵でしたね。
でも恐ろしい事に、普通の少女マンガと同じくらいBLマンガに場所を割かれていました。
だから、だ~か~ら~、輸出しないで~ってば……!


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テーマ : DEATHNOTE
ジャンル : アニメ・コミック

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お久し振りです

タイヘンお久し振りデス。
自分のページは放置状態の裕華デス~!^^;

フランス行かれたのですネ~。
フランス語だと、ページは左右逆になるのかと思ったらそうでもないようですね…。
フランスの人は読みにくくないのかな?

裕華は香港留学経験ありますが、あそこもすごかったです。
現地で知り合った香港人は、一人はガンダムオタク、もう一人は宮崎アニメオタクです。
なので裕華が向こうに遊びに行く時は、手みやげの漫画本がとても重い…。^_^;

ところでむっく君のキリ番(8600HITS)を踏みました。
なんか嬉しかったデス~。(^^)

お久しぶりです。

キリ番ゲットですか。
なにを差し上げる事もできないので、おめでとうと言っていいのか、どうなんだか…
私もむっくのキリ番踏んだ事ありますよ、自分のブログでって空しいですよ…
私はカウントするなよっ!って言いたかったです。
HITの半分は、確認のためにページを開いてる私なんじゃないのか、と疑ってる次第です。

現地にいるウチの弟は、「萌え」とでっかく書かれたTシャツを着たフランス人を見たそうです。
なんかゴスロリの格好をした(弟はゴスロリなのかコスプレなのか分からなかったようですが)女の子も見たそうです。
まんがコーナーも立ち読みする人が常にいました。

そういえば、むかし上海に旅行した時に行った市場では、おそらく海賊版であろう「ふしぎ遊戯」のグッズが氾濫してましたよ。
やっぱり親しみやすいのでしょうか?

まんがって本当に世界で読まれてるんだなぁ、と、ちょっと感動しました。




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