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「フルーツバスケット」第23巻!

とうとう、最終巻23巻が発売しました。
あぁ、本当にこれで終わっちゃうんだなぁ~っていう気持ちがしました。
透と夾や由希たち草摩の人々とのお話としては、前の22巻でエンドマークが付いた感じがするんですが、これで大団円です。
みんながそれぞれの未来に向かって歩き出す、文句なしのハッピーエンドになってます。


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iconフルーツバスケット  23
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最後は今日子母さんのステキな笑顔です。

透くんたちに出会えてありがとうって言いたいです、なんて言うには出会った時にはトウが立ち過ぎてたので、別にそんなことは思わなかったんですが、とりあえず納得のいくラストへ着地してくれてありがとう、という気持ちです。
結構これが大変な事なのですよ。しかも途中で中断してますし。
再開後に読んだ「フルバ」が休養前と変わらなかったのも本当に嬉しかったです。

お話いについて云々言うと陳腐になってしまうような気がしますし、アニメにもなったし、話題にもなったので、別に私が今更とやかく言うようなこともないでしょう。
気になった人はいくらでも調べてもらって、読む気になったら買って読んでいただきたいなと。
昔から個人的に「癒し」とかいうキーワードが胡散臭くて嫌いなんで、癒し系なんて言いたくはないのですが、よく「フルバ」のキーワードには使われてますね。
でも、本当にささくれてる時には効き目は薄いかもしれないですが、泣き喚いた後とかには一歩踏み出す力をくれるような気がします。
そんな感じのお話でした。(云々言ってるって)

「はっきり言葉にして言ってよっ本田さん!」というのは、アニメ版の最終回の由希のセリフ。
「一人ひとりの手作りだから、優しさっていうのはみんなそれぞれ形が違うんだよ。それをちゃんと分かれるようになるといいね」っていうのは、今日子母さんの言葉。
たくさんの心に残るセリフや言葉があった「フルバ」ですが、いま私の印象に残ってるのはこの二つです。





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テーマ : 少女マンガ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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