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ドラマCDを聴き倒せ

少年陰陽師のタイトル風に命令形。
全巻手元に揃ってしまった「少年陰陽師」の小説。また首を長くして続きを待つシリーズが出来てしまった…
でもちゃんと続きを出してくれそうなので、アレやコレやソレみたいに当てのない祈りを捧げ続けることはなさそうなのでまだ良いです。
心安らかに昌浩の成長を見守っていけそうです。

小説の続きを待ちがてら、ドラマCDに手を出してしまいました。
ツタヤでCD5枚で1000円レンタルをやってまして、ついつい借りてしまいました。
「窮奇編」がすっかり貸し出し中だったので、「風音編」を借りたんですが、これでまたハマってしまい、再びドロ沼に。

社会人なら買えよって言われそうですが、しがないOLにそんな金はありません。目下レンタルに駆け回ってます。(金欠なのは毎月のルルーシュのDVD代のせいだとか言うツッコミはなしで)


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iconドラマCD 少年陰陽師 天狐編 第一巻 ~真紅の空を翔けあがれ~
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ウカツにも泣きそうになりました。




ということで「窮奇編」をまだ聞けてないのですが、「風音編」は小説の方でも「少年陰陽師」に本格的にハマってしまったお話なので、やっぱり良かったです。
キャストはアニメになっても変更がないのに驚いたのですが、本当にドラマCDの時と同じキャストです。(もっくんだけは交代してますね。風音編までは大谷育代さんです。)
結構豪華キャストだと思うんですが…(あんまり出番のない神将とかいるのにね)

「風音編」は風音が可哀想…最初はものすごく手強い敵なんですが。
アニメの方はまだ「風音編」クライマックス前ですが、ドラマCDで風音が真実を知るシーンは本当に聞いてて、可哀想でした。
音だけなので、追い詰められ方が聞いている方の身にも迫ってきます。
耳元で斎と智鋪の宗主が交互に追い詰めてくるので、もう何と言っていいのか…いろんな意味で泣きそうです。
あとは、何と言っても「紅蓮のバカ~!!」としか。
小説を読んでいる時もでしたが、「真紅の空を翔けあがれ」までは、もうずっと心の中で「紅蓮のバカ」「紅蓮のバカ」と言っていました。
おかげでラストでは泣きそうに…
ドラマCDで聞くと、朱雀の天一へのラブラブっぷりが笑えますね。
「天弧編」では天一から朱雀への想いが出てくるところがありますが、なんだかまだ朱雀→天一の方が強そうに思えてしまいます。

でも聞いてみて一番ハマったのはラジオCD「彼方に放つ声を聞け、略して孫ラジ」でした。
面白かったです。
昌浩役の甲斐田ゆきさんの笑い方が豪快で、聞いていて気持ちが良いのです。
なんか聞いてる内にクセになりそうなCDで、楽しかったです。
ウェブラジオにもなってるんですが、面白いところをピックアップしてるだけあって、CDの方が甲斐田さんの笑い声がたくさん入ってるんですよね。
なんかあの笑い声がないと、私には物足りない孫ラジになってしまっています。


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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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