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「ディパーテッド」を見ました。その2

分けました。続きです。

基本的に前の記事を二つに分けただけです。

久しぶりに行ったミナミの映画館が映画の日なのに空いてて寂しかったです。
(あ?「ディパーテッド」が当たってないってことはないよね。)
シネコンはとっても便利だし、見やすいんだけど、やっぱり味のある映画館もいいですね。
本当はこの映画館の傾斜のきっつい2階席が大好きなんですが、なかなか最近開けてないんですよね。
スクリーンを偉そうに見下ろせて、ちょっといい気分なせきなんですけどね。
でもまたもう一つシネコンが出来る予定なんですよね。
無くならないでほしいなぁ~。
コリンの恋人とビリーが恋愛関係になったりしてるのに、コリンと恋人の描写が少ないせいで、コリンの決心が単に自己保身だけの様になっていたのも残念でした。
「インファナル~」では妻との生活の中で自分がどうしたいのかが見えてきて、その生活をを守りたいっていう気持ちが、彼の人生を変えたのに。
大体、ビリーが組織に入り込んでコステロに近付くまでにかなり時間が割かれてるので、バランス的にコリンが少なくなっちゃってるんですよね。
でもこの映画を見て、レオとマットって雰囲気似てるんだなぁって思いました。それだからなのか、それなのになのか、お互いの立場やキャラクターの違いが上手く際立たなかったなぁ。
この形にするんだったら、もっと見た目から対照的なキャスティングにすれば良かったのかもしれないですね。

というよりも、何よりも、ジャック・ニコルソンが濃すぎる!!
さすが、名優、さすが、怪優(?)。圧倒的な存在感でした。
なんかボスの退場までマットとレオの印象が霞んでました。
ずる賢くて、暴力的で、なんか愛嬌があって、器が小さそうなコステロ親分が濃すぎて、出てくるとコステロ親分にしか目が行かないんですよ。
最期のシーンで着てたTシャツに「IRISH」って、もう分かったからあなたがアイルランド系なのは。
ぶっ倒れる時の顔まで気を抜かずに役を表現しているっていうのは、本当に見事でした。

そうそう、二人とも情報のリークには携帯を使うんですが、コリンがみんなの目の前で携帯を使いすぎ。捜査会議が終わったらすぐに「あぁ、親父?」って、バレバレやんか。かえって堂々としてた方が…って言ったって、どんだけパパっ子設定なんじゃ。もっとメール使うとかなんとかしなさいな。
なんか上司の携帯からもあっさり発信履歴でビリーに繋がるし…
大丈夫なのか?そんなユルユルで。っていうか、マフィアも気づけよ。

ところで、見ていて気になったんですが出ている皆さんが「F○CKIN‘」「F○CKIN‘」五月蝿いです。
言い争いになると全部の単語に付けてんじゃないの?ってくらい。
たまに付ける方がインパクトあって良いと思うよ、皆さん。
いちいち付けんでよろし。

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テーマ : ディパーテッド
ジャンル : 映画

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