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OZ熱が再燃してしまった。

「OZ」の舞台を見てから買うつもりのなかった「OZ完全版」を買っていってしまっている毎日…
あとは1,2巻を残すのみ。
前の大判の「OZ」も持ってるくせにおバカさんな買い物です。
でも読んだらそんな気持ちは吹っ飛んでしまいますね。
やっぱり「OZ」はいい!

関係ないですが、今晩からMBSで「鋼の錬金術師」が再放送だ。2時55分からなんて時間からの再放送だけど、第一話は確かエドの大絶叫から始まるはず。うっかりしてると真夜中にエドの絶叫を響き渡らせてしまうかも…
DVD持ってるくせに見るんかい。って話ですが、見ちゃうんだろうな。
マンガの「OZ」を見たくなったのは舞台の「OZ」がマンガのセリフをそのまま使っていたから。
流石に脳みそのイキが良い時に熱心に読んだだけあって、舞台で発せられたセリフから記憶がよみがえって来て、読みたくて読みたくて仕方がなくなってしまった。

そこへ完全版が売られているなんて。くそっ、踊らされている!
完全版は背景に手を加えられてるということなんですが、大判を持っているとはいっても「あ、ここが!」とは分からないんだけど。
けれども、多分ラストの麦畑は手を加えられてるのではないかなぁ、と思われます。単に版が縮小されてトーンが濃くなっただけではないと思いたい。(押入れの奥の方に大判「OZ」の入った箱があるんで未確認。)
最終巻の完全版5巻の一番最後のページが背を向けて去っていくようなムトーの絵なのが印象的。本当に最後なんだなって。
出来れば22歳同士になったフィリシアとムトー二人の絵にでもして欲しかったけど、作者自身が麦畑のシーンがラストだって言ってましたからね。

改めて読んでみると結構あちらこちらでムトーがフィリシアを思い出してるシーンがあるのに気が付きました。
ムトーにとってフィリシアという存在は、「人間らしい希望と未来」を思い出させてくれる存在なのかな。
お嬢さん育ちで世間知らずでそれゆえまっすぐな彼女はムトーにとっては新鮮なんだろう、とネイトは言っていたけれど、それ以上にまっすぐに信じる道を進んでいくフィリシアがムトーにはまぶしかったんでしょうね。
こじつけでしょうか。
ネイトはネイトで本質的には人間の善の部分を信じてるムトーや、人間以上の能力を持ちながら人間に近づきたがる1024に惹かれるし。
きっとあまりネイトって他人を信じることが出来る人生なんて送ってきてないだろうし。
自分にないものに惹かれるってとこでしょうか。
でもムトーを連れて帰ったらせっかく結婚する気になったヴィアンカがまた惑うことになるんじゃないのかしら。
あんまりフィリシアとムトーって恋人って感じの空気になるように思えないし。

とりあえず、後はOVAがもう一度見たいんだけど近所のツタヤから姿を消していて大ショック!
数年前新作の棚に並んでたのに!(新作って新入荷なだけやんか!ってつっこんだから覚えてるのに。)
あ~もう一度山寺ネイトと三ツ矢リオンが聞きたい!
松本保典さんのムトーも好きだったし。
青春アドベンチャーでやってたラジオドラマまで聴きたくなってる今日この頃。もっと入手手段がないって~

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