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ガンダムSEED DESTINYスペシャルエディション「自由の代償」

見ましたよ。
アイキャッチが凝ってて良かったです。
CMの度に楽しみでした。

……

いや、だってデュランダル議長のロクでもない「デスティニープラン」が変わる訳でもないのでね。
でも忘れているものですね。「えっ!オクレ兄さんってベルリンで撃墜された事になってるの?」とか思ったら、3の「運命の業火」の終盤でシンに撃墜されてたんですね。
「運命の業火」はレコーダーに録画してちろっと見ただけで、放りっぱなしにしてたんです。
シンのアスランへの当てこすりの技が磨かれてるなぁって思っただけで、見るのを止めちゃってオクレ兄さんの最期を確認していなかったんですよね。単にドカーンだけでしたけど。




イザークの迷セリフ「あれはザフトの船だ!」がカットされてました。なんかいつの間にかラクスの味方になってましたね。あまりに評判が悪かったからでしょうか。
ファイナルプラスにあった、ディアッカの撃墜?っていうシーンもなくなってましたね。そして最後まで緑服でした。まぁ、緑服が似合ってるディアッカなんで良いんですけど。(正直赤服よりも似合ってると思うし)

話題になったキラのザフト白服なんですが、なんの説明もなく白服でした。映画で訳が明かされるんですかね。でも、オーブ軍にいるんなら、ぶっちゃけカガリの兄弟っていうことで意味もあるかもしれないけれど、単にMSパイロットなだけのキラがただザフトに行ってどうするんでしょう。オーブ軍なら「一緒に戦った」っていうことでその立場にも納得がいくんではないかと思うのですけどね。ずーっと敵対していたザフトにいきなり行って何ができるというのでしょう。
ただラクスを支えるだけじゃぁ、種デス開始時のアスランと変わらないんじゃないでしょうか?

あ、一つだけ良かったような気がしたのは、私としてはカガリとアスランの関係が、なんだか良い方向になっていた様な気がしたことですかね。
恐るべし石田彰って感じでした。
「夢は同じだから」っていう一言のセリフの言い方で、カガリとの関係が変わりましたよ。
TVの時は辛気くさいえ、重い辛そうな口調だったので「終わった」感がバリバリ漂っていたのですが、スペシャルエディションでは何か吹っ切れた口調でした。アスランもカガリも新たな一歩を踏み出せたんだなぁ、と素直に感じられて良かったです。
初めてスペシャルエディションの意味を感じられた瞬間でした。(暴言)
もうアスランとカガリに関しては、いろいろな仕打ちを受け、辛酸を嘗め尽くした上でこれを見たからこその感想でしょうかね。

逆に「オーブは撃たれなかったのよ」とルナから聞いて泣くシンは、TVの方が良かったです。
なんか色々な感情が詰まっていた様に感じられたので。
異様なリアリティがTVの最終回のシンのむせび泣きにはありました。
私はTVの方のシンの泣きの演技が好きでした。

訂正:ディアッカは出世して黒服でした。アーサーとお揃いでしたね。
って書くと、果たして出世してるのか微妙なのですが…
でも色合い的には緑服がイチオシなんですけどね。個人的に。
黒服じゃ髪の毛しか目立たんではないか。


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テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

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ガンダムSEEDDESTINY スペシャルエディション完結編~自由の代償~

ガンダムSEEDDESTINY スペシャルエディション完結編~自由の代償~を見ました。レビューはフリーページに書きました。白服のキラはかっけぇな。機動戦士ガンダムSEEDDESTINYスペシャルエディション完結編自由の代償

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