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アニメ「獣王星」

サーチが多かったから、と言うわけではないのですが、いまさらアニメ「獣王星」。
やっと見終えたので。

全12話、1クールという短さでトールの少年時代はちょっとはしょり気味な感じが否めないアニメでたが、絵は崩れもそうなく丁寧に作られていた良いアニメでした。
流石、作画チェックのポイントが「カッコイイ」なだけあります。
始まる前は目玉が青年トールに堂本光一が決定!だったので、ちょっと心配だったんですけど、光一君も頑張ってくれていたので良かったです。

原作を読んだ時もトール少年編の方が内容が濃かったように思ったので、アニメの方で細かくはしょられた部分でお話がわかり難くなってないといいなぁ、とは思いました。
どうも元を知ってるので、その辺が判別しにくいんですよね。
でも面白かったです。


残念だったのはサードかな。
もっと腹になにか隠してそうにして欲しかったんですが…
小栗君もイマイチ…もうちょっと深みが欲しかったです。
普段のトーンと違う声で演じてるのは分かったんですが、感情表現が希薄に聞こえたんですよね。平板な感じに聞こえました。
トールよりもサードの方が難しい役なんだけどなぁ、というのは始まる前から思ってたんですが、やっぱりサードの方が難しかったようですね。
ラストでサードとヘザーとで擬似二重人格状態になるはずだったのですが、そこも設定が何となく端折られたような気がしたんですけど…
それが残念です。
あれがあってこそ、「くそぅ、サード!最後まで格好良い男だな。」って感じがしたんですけどね。

でもアニメになって思ったのは女性陣の美人度が上がってるって事かな(笑)。
いや別に批判をするわけではないですが、結構樹なつみさんのマンガって女性キャラがおざなりに描かれてたりすることが多いんですよね。男性キャラに比べると。
カリムがあんなに影のある大人な美人だったとは思いませんでした。
なるほどトールも一目惚れする訳ね、と素直に思いましたよ。
チェンも頼りになりそうなイイ女って感じだったし。
なによりも、ティズ。
原作読んだときはあんなに可愛いとは思わず、あんまり思い入れもないキャラクターだったのですが、アニメのティズの一途で可愛い事といったら!
なんてヒドイ奴なんだ、トールッ!!
なんで、あっさりカリムに一目惚れなんかしとんねん!
あぁもうほんとうにバカ野郎だわ!
本当にアニメのティズは可愛かったです。

ザギはあんまりイメージは変わりませんでした。
一人異様な迫力がありましたけど、イメージぴったりでした。

最後にトール。
少年時代は本当に、正義感が強くてある意味非常に無鉄砲で、文句なしに可愛かった。
まぁ、高山みなみさんだったしね。安心して見ていました。
青年に成長してからは堂本光一君でした。
まぁ、主人公ですし、そんなにアクの強いキャラクターではないですからね、トールは。
その辺も上手くはまった要因ではないかとは思うんですが、予想外に合ってましたし、上手かったです。
なんか殺伐としたキマエラの世界の中で、一人キレイな空気を持っているトールの雰囲気が良く出た感じになっていました。
…でもなんでカリムやねん。

原作以上にあっさり死んでしまったラーイ。
なんかこっそりザギが拾ってて、ブランリングの参謀にでもなってたら面白かったのになぁ、なんて思った事もありましたっけ。
記憶を失ってるか、トールを憎んでるかしてたりしたらいいなぁ、なんて。
ラーイの件って、トールの中で未消化な感じがするんですよね。


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