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「SEED DESTINY THE EDGE」4巻

スペシャルエディションも見忘れ、SONYアニメフェスの種・デスのコーナーの相変わらずの作りにがっかりした私は、もう運命から逃れたのだと思っていた。

けどやっぱり買っちゃった。
(一緒にいた友達は「全然迷ってなかったやんか!」とか言いそうだが)
最近気がついたのですが、アスランがどんなにヘタれでも変態でも結構構わない私がいます。
でも変にディアッカが格好よすぎるとなんだか許せない私がいます。
おかしい…ディアッカファンだと思っていたのに…
あ、4巻には全く関係のない話でした。


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icon機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE 04
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アスランとシンの関係が分かる表紙ですね。
悪化の一途をたどってます。
まぁ、シャアにもアムロにも出来なかったこと(生意気な少年の手なずけ)をアスランにやれというのも土台無理なお話なのでしょう。
お坊ちゃんだからな…
この辺りのアスランは、TV本編では本当に毎回毎回ムカつかされたのですが、「THE EDGE」のアスランなら許せるから不思議です。

4巻はステラをネオに返したところからアスラン脱走まで。
結構駆け足のような気がしますが、アスランとしてはセイバーをキラにダルマにされてから、これといった活躍もしてないですからそんなものかもしれません。(「THE EDGE」はアスランが主役ですからね)

でも「THE EDGE」を読むと、本当にちょっと心理描写を入れるだけでキャラクターの心の動きが分かりやすくなるなぁ、と実感します。
もちろんアスランの心理描写は大幅に追加されてるんで、本編では「バカか、あんた。」とも言いたくなるくらいだった行動も納得がいったりするんですが、シンの心情とか表情もちょっと追加されるだけで本当に共感できるようになっています。
3巻でステラをザフトに置いておけない、とシンが悩むところも、ちょっとアスランの方を見る描写が入るだけでアスランとの絆が分かりますし。
とは言っても、アスランは自分のことで一杯いっぱいでシンの苦悩なんて気が付きもしなかったんだけれど。(そしてシンもアスランに頼れなかったんだけど)
そんな関係が描かれるから、この4巻でシンにアスランの言葉が届かなくなっていくのもせつなく感じたりするんですよね。
本編のアスランよりも言葉も多く、分かりやすく話す「THE EDGE」のアスランですしね。
本編のアスランもこれくらいちゃんと喋れていれば、もっと違う方向にお話は転がったかもね。
「THE EDGE」のシンはちょっと可愛いめな顔をしてるんですが、アスランから見たらこんな感じだったのかもしれないと思わされました。
最後泣いてるシンにアスランが語りかけるシーンが良かったです。

これは次の5巻で完結なのでしょうか。
個人的にはアスランがガツンとラクスに言われる場面が楽しみです。
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テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

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