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彩雲国物語 其の二

さてさて、がんばって追いつこうかな、なんて思ったりして。

概ね原作通りの進行なんですが、結構オリジナル展開が入ってきますね。
まぁ「十二国記」の時のように陽子にくっついて2人も流されたり、とかいう大胆な変更はないですが。
「彩雲国」で気になるのは、秀麗が紅貴妃として公の場(とまではいかないのだろうか?)にちょくちょく出てるような気がすることかな。
先の展開を考えると、紅貴妃の顔が知れてると良くないのではないかと思うんだけど…

後は、絳攸のポジション…
ちゃんと若手№1官吏としての有能な所を出してあげてくださいよ。
第3話「能ある鷹は爪を隠す」
秀麗と政治の勉強を始めた劉輝はちゃんと朝議にも出席し、次第に王らしくなっていっていた。そんな時、静蘭に対抗意識を燃やした劉輝が秀麗の部屋へ「夫婦の溝」を埋めにやって来たから、後宮は大騒ぎ。
そして各州牧が集まる宴の場で、秀麗に出された酒に毒が入っているのを察した劉輝は、秀麗を守るために動き出すのだった。

原作で先の方を読んでるので、このころの劉輝の甘えっぷりはどこまで天然なのか、計算が入ってるのか疑わしくなってしまいます。
でも、秀麗の代わりに毒をあおった劉輝の関智さんの演技は上手いですね。聞いただけで「毒なんだな」と分かりました。流石です。
毒で弱って寝込んだ劉輝が「暗闇」が怖いと、秀麗に過去を告白するのですが、パニックを起こして泣き叫ぶ劉輝も見てみたかったです。(いや、意地悪な意味じゃなく…)
淡々と語る劉輝も良かったですよ。
でも秀麗を心配して動いた為に馬鹿王の振りをしていたのがバレちゃうあたり、ちょっと劉輝が可哀想ですね。
…そして流れるED「永遠の片想い」。泣けてきますね~、本当に。
でも怒った秀麗は可愛いかった。

第4話「それは宝の持ち腐れ」
秀麗に怒られて凹む劉輝。怒る秀麗に幼い劉輝との出会いを語り、劉輝の寂しさを伝える可。
一方静蘭と剣を交えた宋太傅は、その太刀筋から何かを感じ取り、武官による武芸大会の開催を言い出した。賞金の金百両に目を輝かす秀麗の為に劉輝まで参加することになった大会だが、劉輝は静蘭と準決勝で対戦することになってしまった。

さて、「彩雲国」で2番目の猫被り男静蘭のお話になるのかな。
(1番の猫被りは…そりゃあの人でしょう。)
宋太傅、楸瑛、そして劉輝にまで正体がばれちゃいます。
しれっと「劉輝はその太刀筋は知らんだろう。」とか言っちゃう宋太傅も、狸3人衆の1人なだけありますね。劉輝はどうやら知っていたみたいですからね。
そして微妙な雰囲気の2人を見て、トンでもない誤解をする秀麗…
自業自得とはいえ、可哀想な劉輝です。
しかし「トンズラ」という単語を知っている静蘭と、知らない劉輝。
育ちの差ですね。
この武芸大会の司会を絳攸が務めるんですが…
お笑い担当決定ですね。
え~っと、楸瑛と並んで若手随一の能吏なんでしたよね、絳攸って。
今回楸瑛は武芸大会で優勝して、武官としての腕を見せ付けてるんですが…
でも可父さんと何気にコンビでお笑い担当なんで、絳攸も望む所でありましょう。
ちゃんと凹む時は庭先に行ってる劉輝とチビ劉輝が可愛かったです。




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テーマ : 彩雲国物語
ジャンル : アニメ・コミック

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