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「プライドと偏見」を見ました。

飛行機で見た映画…え~っと何本目?4本目か。

ここまで映画を見まくれば、いくら長い飛行時間といえども時間切れになろうというもの…(途中でやっぱり寝るし、ご飯も食べなきゃいけないし、アナウンスも入るしね)
やっぱりこの映画で時間切れになって、最後の最後で機長からのアナウンスが入ってしまいました。
ので、行きの飛行機ではラストが見れなかったんですが、帰りに見ることが出来ました。(ライブラリーの中から選ぶという形だったからですね。)ブラボー!

18世紀末のイギリスの田舎町。
裕福とはいえないベネット家には5人の娘と、娘を結婚させることだけに躍起になっている母親、それに呆れて無関心な風な父親がいた。
というのも、女性には財産の相続権が認められていなかったため、父親が死んでしまえば土地も家も全ていとこのコリンズに相続されてしまうからだ。
そんなある日、豪邸ネザーフィールドの館に大金持ちのビングリーが引越してきたというニュースが飛び込んでくる。
ビングリーが独身だといこともあって、田舎町は大騒ぎになる。
そして開かれた舞踏会で、ベネット家の次女エリザベスはビングリーの親友ダーシーと出会う。
誰とも踊ろうとしないダーシーに話しかけるエリザベスだったが、彼の気難しげな様子や、高慢な発言に反感を抱くのだった。

エリザベスにキーラ・ナイトレイ。ダーシーにマシュー・マクファディン、ベネット家の父親役でドナルド・サザーランドが出演していました。


どうやら、キーラ・ナイトレイはお嬢さんな役柄が多いことを気にしていたようで、「ドミノ」などでイメチェンを図っていたそうです。
そんな中、周囲の助言で開き直って挑んだのがこのエリザベス役だったとのこと。
意志が強くて知的で勝気な(多分当時としては変わり者の)エリザベスがとっても似合ってました。
キーラ・ナイトレイは目がきれいだとつくづく思いました。

ダーシー役のマシュー・マクファディですが、イギリスのTV版でコリン・ファースが演じていたそうで、どうもそちらの人気が高いようですね。でも、こちらもなんだか不器用でいちいちタイミングの悪い(全てコレがこじれた原因の様な…)ダーシーが似合ってました。
最初は「なんだか陰気な顔した人だなぁ」とか思っていたのですが、お話が進むにつれて段々あの「すこし困り顔」のダーシーが可愛らしく見えてくるので不思議です。
声も良いそうなんですが、吹き替え版で見てしまいました。(オランダ語字幕で、英語でなんて見れません。)

ダーシーがエリザベスのどこに魅かれたのかがちょっと描かれていない様な気がするんですが、きっとエリザベスがいちいち彼の常識を超える行動をしていたので気になったのかな?と受け取っときました。
画面上ではリジーの下ろし髪姿に惚れたとしか思えんのですよね。(いや、実際結い上げてるより良かったですけど)
このすれ違いカップルのすれ違いっぷりを中心に、リジーの姉のジェインとビングリーの恋の行方など周囲の人間関係が描かれます。
それぞれのキャラクターの個性がはっきりしていて、見ていて飽きませんでした。
描かれたイギリスの自然も美しかったです。イギリスにはこんなところもあるのだな、と。




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