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「フライ・ダディ・フライ」を見ました。

飛行機で見た映画その3

実は前にレンタルしたんですが、時間切れで最後を見損ねたんですよね。
ということで、見ようと。(なんせタダだし。いや、飛行機代は払ってるから正しくはタダではないか。)
岡田准一と堤真一が出てるのですよ。
これは見るしかないじゃないか!(何気にクセになってる…私)

優しい妻と可愛い娘と幸せな生活を送っていたサラリーマン鈴木一(はじめ)。
そんな彼の元に、ある日最愛の娘が怪我をしたという知らせが入った。
病院に駆けつけた彼を待っていたのは、反省の色もない加害者の男子高校生とその学校の教頭だった。
相手に凄まれて引き下がってしまった一は、妻と娘の信頼まで一気に失うことになってしまう。
翌日、思い余って包丁を持って相手の高校に殴りこんだつもりの一だったが、実は学校を間違えて、その上、朴舜臣という生徒に一発でKOされてしまうのだった。
目を覚ました一に、暇を持て余していた南方ら落ちこぼれグループが、一のリベンジに協力を申し出るのだった。

ということで鈴木さんの舜臣とのトレーニングが描かれつつ、その姿が色々な人へ影響を及ぼしていくというお話でした。
面白かったです。
なんか「鈴木さんの夏休み」って感じの映画でした。人生の夏休みっていう感じ。

堤真一はやっぱり上手いですね。前半のヘタれた鈴木さんから後半への変化とか。
多分鈴木さんはサラリーマンとしてはデキル人で、会社生活の中では決してヘタれではなかったんですが、その中の力関係とは違う方向からの力には無力だったんですよね。
自分でもそんなに無力だとは思わなかったので、ショックを受けるんですけどね。
でも決して諦めない鈴木さんは強い人がと思います。
そんな鈴木さんを鍛える舜臣ですが、彼も強いですね。
小さい頃に理不尽な暴力に遭って、それから絶対に暴力に負けない力を手に入れようと決心して強くなった舜臣なんですが、どこか繊細な感じを漂わせる不思議な存在感がありました。
彼も鈴木さんを鍛える中で、求める「強さ」の形が間違っていないことが分かったんじゃないかと思います。
最近映画に引っ張りだこの岡田准一ですが、こちらでも強そうに見えないくけれど、強いっていう舜臣の存在感を見事に出していたんじゃないでしょうか。(高校生って年でもないはずなんですが)
もうちょっと背丈があれば…というのは禁句ですか?
もしそうならもっと活躍出来るんじゃないかと思うんで、もったいなく思います。
まぁ、小柄なのも手伝って繊細なイメージが上手く出てたんだとは思うんですけど。



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